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シアトルでハチドリの餌付けをするのを夢見る30女。


ミュージック・エピソードの歌収録現場でキャストのみなさんを直撃! その2

前回の「ミュージック・エピソードの歌収録現場でキャストのみなさんを直撃! その1」に引き続き、歌の収録現場でキャストのみなさんのコメントをうかがってきましたので、ご紹介します!

 

●メレディス役 三石琴乃さん
Uta_m私、カラオケも行かないんですよ(笑)。ですから、歌を吹き替えることになったと聞いた時には「まさか!まずいぞ!」という思いでした。
練習ですか? 子供の部屋にこもってがんばりました。子供も一緒に聴いたり歌ったりしてくれて。本番の収録では、音楽監督さんが、“その人なり”のベストを引き出しながら録ってくださるのがありがたかったです。今は収録を終えてホッとしています。

私が一番好きな曲は、「グレイズ・アナトミー」ではおなじみの“How To Save A Life”。この曲をみんなで歌うシーンも含め、今回のミュージック・エピソードは心を揺さぶられる感動的なシーンばかりです。仕事中に泣いてしまわないよう、家で存分に泣いてから収録に臨みました。ぜひ見逃さずにご覧ください。

 

●テディ役 水落幸子さん
歌が大好きなので、楽譜と音源をいただいてから毎日歌ってました。本番に向けて、今朝は “一人カラオケ”で大きな声で発声練習してきました! 最近購入したiPadも練習に駆使したんですよ(笑)
でもいざ歌の収録になると、全身から汗が吹き出し、心臓が飛び出しそうでしたが。でも歌を全部日本語で吹き替えるとケースはあまりないので、このような機会を与えていただいたことに感謝しています。
このエピソードを初めて見た時は、とにかく泣きました。個人的な事で恐縮ですが、父を交通事故で亡くし、自分自身も交通事故に遭った経験があるので、それが画面の中のキャストに重なるシーンもあって…。本当に、心にグッときました。歌はもちろん、リアリティーあふれる演出も今回のエピソードの見どころの一つだと思います。ぜひ、そこも楽しんでいただければと思います。

 

●エイプリル役 植竹香菜さん
歌の収録はとても緊張しました。きちんと歌えるかという不安もありましたが、音楽監督さんのご指導のもと、すでに収録を終えたキャストのみなさんの歌声を聞きながら、結果的にはとても気持ちよく歌うことができました。
苦労したのは、ただ譜面通りに歌うだけではなく、そこに感情を込めなければならないという点。たとえば、しっとりと歌うのはなかなか難しかったですね。
実は、ペットのウサギが病気で…。悲しい気持ちを抱きながら今回の18話の収録に臨んだので、収録中に感情が高ぶってホロリと泣いてしまったんです。このエピソード、エイプリルの出番が少なくて助かりました(笑)
ミュージック・エピソードはもちろんですが、みなさんにはエイプリルの恋にも今後ぜひ注目していただきたいです!

 

三石さん、水落さん、植竹さん、ありがとうございました!
なお、歌詞の翻訳は、本編と同様に翻訳家の木村純子さんがご担当。「歌詞(ミュージカル作品)の翻訳は初めて」という木村さんが、1曲1曲心を込めて訳してくださったこの日本語の歌詞、近々WOWOWのスペシャルサイトで紹介されるかも!? どうぞご期待ください!

2011.11.10|グレイズ・アナトミー7、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

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