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シアトルでハチドリの餌付けをするのを夢見る30女。


11月16日(水) #18「ミュージック・エピソード 生命のメロディー」

Bamen18_a一泊旅行の道中、アリゾナが運転する車が前から来たトラックに衝突し、助手席に乗っていたカリーは頭と胸に重傷を負い瀕死の状態に! シアトル・グレース・マーシー・ウェストのスタッフが、搬送されてきた彼女の治療に総出であたる中、動揺するマークは担当を外れるよう言い渡されてしまう。処置は急ピッチで進められるものの、カリーの出血はひどく、その上陣痛まで始まってしまい…。そんな中、カリー自身は、大ケガを負った自分の姿を客観視するように幻想を見ていた。


ついにやって来ました! 今シーズンの目玉、ミュージック・エピソード。

 

(1)“Cosy in the Rocket”
前回、旅行に行く途中、車でトラックに衝突したカリーとアリゾナ。アリゾナは軽傷だったものの、カリーの方はフロントガラスから投げ出され、頭と胸に重傷を負ってしまいました! そんな中、カリー自身は、幽体離脱したかのように大ケガを負った自分を客観視。「グレイズ・アナトミー」のテーマ曲である“Cosy in the Rocket”を口ずさみます。さあ、いよいよミュージックのスタートです!

 

(2)“Chasing Cars”
すぐさま病院に搬送されたカリーは、待ち構えていた仲間たちにより治療を受けます。そして、幻想の中で歌い始めます。 曲は、シーズン2の最終話で使われた「グレイズ」を代表する1曲、“Chasing Cars”。処置にあたるオーウェン、ベイリーも歌に加わります。

 

(3)“Breathe (2AM)”
事故を起こしたアリゾナはもちろん、カリーの親友であり、彼女のお腹の子の父親でもあるマークは激しく動揺。リチャードから担当を外れるよう言われてしまいます。打ちひしがれて涙を見せるマーク…。この時のマークの涙、見ているのが辛くて。そんな中、レクシーはマークに寄り添って歌います。曲は、“Breathe (2AM)”。シーズン2の#17「死の予感 PartII」の挿入曲です。
ほどなくしてカリーのオペが行われ、デレクが硬膜下と硬膜外血腫を、オーウェンとベイリーが肝臓裂傷を処置します。ルーシーは胎児をモニター。ところが、出血がひどい上に陣痛が始まってしまったから大変! 今回の治療の責任者であるオーウェンは、このままではカリーの体が持たないと判断。オペは中断され、カリーはICUで体力の回復を待ってから再オペに挑むこととなります。

 

(4)“How We Operate”
とにかく万全の体制でカリーと赤ちゃんを救わなくては…ということで、リチャードはLAからアディソンを呼び寄せます。陣痛をコントロールできないルーシーでは役不足との判断ですね。アディソン、久々のシアトルですが、みんなと近況報告し合う暇もなく、アテンディングたちとカリーの治療方針をめぐって激論を交わします。カリーが心配だからこそみんな興奮して声を荒げますが、それを制したのがオーウェンの歌。曲は、シーズン2の#26「闘うか、逃げるか」に登場した“How We Operate”。

 

(5)“Wait”
体力が回復するまで無事持ちこたえられれば、外傷性心室中隔穿孔のオペを受けることになるカリーですが、場合によってはその処置の間に胎児が死亡する恐れが…。先に分娩させるかどうかの判断は、マークとアリゾナに委ねられます。マークは、胎児の命よりカリーを優先すべきだと主張。アリゾナは、そんなマークの意見に同意できず、2人は激しい口論に。ついにマークは、「俺は父親だが、君は何者でもない」とアリゾナに言い放ちます。この一言は強烈。打ちのめされるアリゾナ…。その間、カリーのそばに寄り添いながらベイリーが“Wait”を歌います。エイプリルとレクシーもコーラスに参加。これは、シーズン1の#2「越えられないライン」で使われた曲です。

 

(6)“Running On Sunshine”
一同は、カリーの再オペに向けていったん休憩。病院で、自宅で、カップルたち(イーライ&ベイリー、オーウェン&クリスティーナ、ヘンリー&テディ、アレックス&ルーシー、マーク&レクシー、デレク&メレディス)は思い思いの時を過ごします(本来、ヘンリー&テディは単なる書類上の関係だし、レクシーのお相手はジャクソンのはずですが…)。そして、クリスティーナ、ルーシー、マーク、デレクを除くみんなと幻想の中のカリーとアリゾナは、シーズン3の#2「衝動は嵐のように」で使われた“Running On Sunshine”を歌います。緊張感に満ちたエピソードの中、ほっと一息ついて素直に楽しめる一幕でしたね。
ちなみに、エイプリルの声を担当している植竹香菜さんは、今回のミュージック・エピソードの中でこの曲が一番のお気に入りだとか。
さて、そんな中クリスティーナは、以前バークと行った処置を応用すれば、心室中隔穿孔を修復しつつ、胎児も救える可能性があると思い付き、それを提案。けれども、テディに反対されてしまいます。

 

(7)“Universe & U”
その頃、アリゾナは病床のカリーの横で、「お願いだから生きて!」と涙ながらに彼女の回復を懇願。そんなアリゾナと、目覚めぬ自分を客観視し続けるカリーは、シーズン2の#26「闘うか、逃げるか」で使われた“Universe & U”をしっとりと歌い上げます。

 

(8)“Grace”
そうこうしている間に、カリーの容体が急変。ただちにオペが再開されることに。オペ室に運ばれていく間、シーズン2の最終話で使われた“Grace”をカリーが歌います。エイプリルとレクシーのコーラスと、ファンタジックな映像とがマッチして、とても美しいシーンに仕上がっていましたね。

 

(9)“How To Save A Life”
Bamen18_2そして、カリーの2度目のオペがスタート。一同は、肺水腫を起こしているカリーを必死で救おうとします。けれども、脳で再出血が起き、胎児までもが危険な状態に。クリスティーナは、今こそ自分の提案する処置法に切り替えるべきだと主張。もちろん、ここでもテディは反対しますが、オーウェンもリチャードもクリスティーナを支持。テディを交替させ、その後の処置をクリスティーナに引き継がせます。
ここからは、「グレイズ」の代表曲の1つである“How To Save A Life”(シーズン2の#21「迷信」の挿入曲)の大合唱。同時に、それぞれが自分の仕事を着実にこなしていきます。結果的に、クリスティーナの処置は成功するものの、カリーの容体は不安定に。アディソンは緊急帝王切開を開始します。でも、カリーの赤ちゃんはまだ23週目だったこともあり、取り上げた小さな女の子には息がなく…。見学室からオペを見守っていたマークとアリゾナも、この時ばかりはじっとしていられずオペ室へ! アリゾナは処置に加わって赤ちゃんを救います。一方で、いったんは心肺停止に陥ったカリーも無事蘇生。よかった~!! この一連のオペシーン、何度見ても涙腺が…。
こうしてカリーのオペは終了。けれども、脳に損傷があった場合、カリーは永遠に目覚めない可能性も…。まだまだ予断を許さない状況の中、アリゾナとマークは和解します。
その頃メレディスは、妊婦のカリーに嫉妬していたことをデレクに告白。自分には不妊という試練を与えられ、幸せの絶頂だったカリーは事故に…。メレディスは、そんな運命のいたずらを呪って涙します。このシーンでのメレディスの演技、リアリティにあふれていましたね。メレディスを演じるエレン・ポンピオは40歳での高齢出産でしたから、もしかして赤ちゃんが欲しくて涙した日々が彼女自身にもあったのかも…、と思わず想像してみたり。

 

(10)“The Story”
意識の戻らないカリーに付きそうアリゾナは、「赤ちゃんがあなたを捜している」と呼びかけます。この時もまだ幻想の中で自分を客観視しているカリーは、「グレイズ」の常連アーティストであるブランディ・カーライルの“The Story”を歌いながら、生まれたばかりの赤ちゃんの姿を笑顔で見守ります。
一方で、今回の一件でレクシーがまだマークを想っていると悟ったジャクソンは、「元彼に未練がある女をただぼーっと待つようなタイプじゃない」とレクシーにキッパリ。でも、レクシーはジャクソンとの関係を続けることを選択します。
また、オペで自分の意見を通したクリスティーナに腹を立てたテディは、「もう指導できない」と彼女に言い渡します。
そして、エピソードはいよいよクライマックス! カリーは引き続き“The Story”を力強く歌い上げながら、自らが横たわるベッドを揺らします。「目覚めなさい!」と言うかのように。そんな彼女自身の歌声の力なのか、カリーはついに覚醒。第一声はアリゾナへのプロポーズの答え、「結婚する」でした!! これでようやく一安心。怒濤の展開を見せたミュージック・エピソード、アリゾナの笑顔と笑い声が締めくくりました。


今回はこのように楽曲とともにエピソードを振り返ってみましたが、いかがでしたでしょうか? 製作総指揮のションダ・ライムズは、自身が大ファンと公言しているドラマ「バフィー ~恋する十字架~」のミュージック・エピソードみたいな仕上がりにしたいと言っていたようですが、それに匹敵する、いや、それを上回る出来だったんじゃないかと思います。現地アメリカでは賛否両論があったようですが、個人的には大満足でした!

 

そして、今回のミュージック・エピソードを、歌も含めて日本語に吹き替えるというスペシャル企画を実現させてくれた、カリー役の田村聖子さんをはじめとする日本語版キャスト、そして日本語版制作スタッフの奮闘に拍手を送りたいと思います!

 

なお、今回、日本語吹き替え版で本編をご覧になった方、19日(土)午前9:00から字幕版の放送がありますので、ぜひこちらもご覧ください! オリジナル・キャストの歌声も必聴ですよ。注目すべきは、日本語版キャストとオリジナル・キャストの歌声に似ている箇所が結構あるところ。もともと、オリジナル・キャストの声質を配慮して日本語版のキャスティングが行われていますから、当然と言えば当然なんですが、聞き比べてみると本当に面白いです。
ちなみに、日本語吹き替え版は23日(水)午前7:25からリピート放送がありますので、もう一度この感動を味わいたい方はこちらもぜひ!


【トリビア:ゲスト】
アディソン役のケイト・ウォルシュがゲストとして登場!

 

【トリビア:原題】
今回のエピソードの原題「Song Beneath the Song」は、Maria Taylorの曲“Song Beneath the Song”からの引用。


【注目のセリフ】
「俺はミケランジェロ」by マーク
 ……笑っていられたのはこの時まで。このあとカリーが…。
「ここはシアトル・グレース・マーシー・デスだ。ってことはルーシーも…」by アレックス
 ……エヴァ、イジー、ジョージ、確かにいろいろあった病院だけど“デス(death)”って…。


【カリーの一言】
人体のうち脳は最も謎めいている
学習し、変化し、順応する
視覚や聴覚、それらを伝達し、愛情を感知する
魂を司っているのかも
どれだけ研究を重ねても、頭蓋骨の内側で脳細胞がどう機能しているか、完全には突き止められない
そして脳は、損傷を受けた場合、そう、さらに謎めいたものとなる


【医療用語MEMO】
肺水腫

血液の液体成分が血管の外へ滲み出し、肺血管外の水分量が異常に多量に貯留した状態のこと。溜まった水分により、呼吸不全に陥る。
カリーの場合は、この肺水腫が急激に進行する電撃性肺水腫に陥った。

 

腹部コンパートメント症候群
腹腔内の大量出血などによって腹腔内圧が上昇し、呼吸・循環障害を生じる病態のこと。
カリーは肺水腫を起こすと同時に腹部コンパートメント症候群になり、緊急オペを受けた。

 

アプガースコア
出産直後の新生児の健康状態を表すスコア。0~2-点が重症仮死、3~6点が軽度仮死、7点以上が正常とされる。
カリーの赤ちゃんは、出産直後アプガースコアが「0」だったので、相当危ない状態だったということになる。


【曲情報】
♪"Cosy in the Rocket"

歌うのはカリー。原曲のアーティストはPsapp。
♪"Chasing Cars"
歌うのはカリー、オーウェン、ベイリー。原曲のアーティストはSnow Patrol。
♪"Breathe (2AM)"
歌うのはレクシー。原曲のアーティストはAnna Nalick。
♪"How We Operate"
歌うのはオーウェン。原曲のアーティストはGomez。
♪"Wait"
歌うのはベイリー、エイプリル、レクシー。原曲のアーティストはGet Set Go。
♪"Running On Sunshine"
歌うのはカリー、イーライ、オーウェン、ヘンリー、アレックス、ベイリー、テディ、アリゾナ、レクシー、メレディス。原曲のアーティストはJesus Jackson。
♪"Universe & U (Acoustic)"
歌うのはアリゾナ、カリー。原曲のアーティストはKT Tunstall。
♪"Grace"
歌うのはカリー、エイプリル、レクシー。原曲のアーティストはKate Havnevik。
♪"How To Save A Life"
歌うのはオーウェン、メレディス、テディ、ベイリー、マーク、アリゾナ、レクシー、エイプリル、アレックス、カリー。原曲のアーティストはThe Fray。
♪"The Story"
歌うのはカリー。原曲のアーティストはBrandi Carlile。

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コメント

吹き替え版で歌まで吹き替えててがっかりconfident
字幕版は全部英語だろうし。
セリフは吹き替えで歌は英語版を放映してほしい。

投稿: がっかり | 2011年11月17日 (木) 00時02分

私も吹き替えの歌はがっかりでした。
なんか歌は日本語があってない。
もうちょっと考えて吹き替えを作成してほしかった。

投稿: 私もがっかり | 2011年11月17日 (木) 15時45分

歌の吹き替えは本当にあってなくて、残念でした。
なんで歌まで吹き替えにしたんですか?普通、歌は英語のままにしませんか?

投稿: 残念 | 2011年11月17日 (木) 15時57分

聞いてるこちらが恥ずかしくなるまったく日本語ののらないあの歌。。
まさに賞まで受賞したサラ・ラミレスのエンターテイメントを味わえる貴重なチャンスなのに!(怒)

投稿: 痛い! | 2011年11月17日 (木) 20時18分

吹き替えの方は、慣れない歌の吹き替えのために、沢山練習したのでしょうね。
特にカリーの吹き替えの方は、とても歌が上手でしたね♪今回に限らず、字幕版と両方見て、比べてみるのも一つの楽しみ方だと、個人的には思います。

投稿: メロン | 2011年11月17日 (木) 20時46分

なんなんでしょう(=_=;)海外ドラマは好きでいろいろ見ていますが、どれも歌のシーンは本人の声で字幕になるのに今回は歌まで吹き替え?日本語だと韻も踏めないし、案じた通り なんともへんてこな歌詞でした。声優さんのせいにはしたくないけど はっきりいって残念でした。土曜日の字幕版をもう一度みます。カリーはトニー賞も受けているんですよ!あちらの俳優は歌も上手な人が多いです。今回の吹き替えは失敗ですね。はっきり言って ぶち壊しです!楽しみにしていたのにがっかり、残念!ほんとに!

投稿: ルビィ | 2011年11月17日 (木) 22時40分

グレイズアナトミーの吹き替え好きでしたが、今回は本当に最悪でした。申し訳ないけど吹き替えの歌、下手すぎます。ドラマの内容は良いはずなのに、正直吹き替えの歌のせいで台無しです。がっかりです。歌は英語のまま、セリフだけ吹き替えだったら感動出来たのに。がっかりを越して腹立たしいです。二度と歌は吹き替えにしないでください。

投稿: 最悪 | 2011年11月17日 (木) 23時59分

海外ドラマって、よく歌詞付きのBGMが使われますよね。本国の視聴者はどんなふうに聴いて(見て)いるか不思議でしたが、こんな感じなのかなあ、と新鮮に感じました。母国語で聴いている人を想定したドラマのニュアンスをできる限り再現しようとした日本語版スタッフの誠意を感じます。日本語/英語両方の曲を聴けるのは贅沢でした。これからもチャレンジしていって欲しいです!

投稿: spectre | 2011年11月18日 (金) 02時05分

ミュージックエピソードすごく楽しみにしてただけに残念でした。
日本語の歌があっていないし、ちっともいいエピソードに思えませんでした。もう一度セリフだけ吹き替えにして歌は英語で放送してほしいです。

投稿: なぜ? | 2011年11月18日 (金) 15時05分

字幕版を見てから改めて吹替版を見て、改めてその出来映えの素晴らしさに感動しました!!!
字幕を気にせずドラマに集中できたし、訳詞やテンポ、声優さんの歌唱力等よくぞここまでオリジナルとシンクロさせてくださいました。
特に田村さんの歌には鳥肌立ちました!!
吹替版のスタッフ&キャストの方々には大感謝です。
これからもドシドシこのパターンで続けて欲しいですね!
吹替とオリジナルの両方を楽しめて、幸せでした。

投稿: 最高~!!! | 2011年11月19日 (土) 11時38分

吹替版キャストのみなさん頑張ってましたね♪
How to save a lifeがめっちゃよかったです!
確かに他の方の指摘通り合ってないかも?っていう歌もありましたが、全体的によかったと思います☆

字幕版も期待どおり素晴らしかったです!
カリーの『story』、そして全員で歌う『How to~』に泣きました!!!

投稿: ゆき | 2011年11月19日 (土) 22時48分

他の方も書かれていますが、案の定がっかりでした。
力が入っていたのも声優さんたちが歌がうまいのもわかりましたが…。
歌詞がメロディに乗っていないので、意味を捉えることが却って難しかったし、突然オペラのような発声で英語に切り替わるより違和感もかなりありました。
歌は字幕の方が純粋にメロディラインは耳で楽しみ、歌詞をストーリーとして楽しめるのでは。

投稿: やはり | 2011年11月20日 (日) 03時07分

ミュージカルエピソード、楽しみにしていました。やっぱり、字幕版の方がしっくりきましたね。でも、今回の歌も吹替っていう試みが素晴らしかったと思います。
普通は、歌のみ字幕ってパターンが多いと思いますが、敢えてそこも吹替にした製作者の挑戦に拍手です。リップシンクになっていないので、ちょっとそこが見ていて気持ち悪かったですが・・・ 普段の吹替翻訳がいかにすばらしいか、あらためて感じました。
とにかく、声優さんたちの歌声も聞けて楽しかったです。

投稿: なかなかでした | 2011年11月20日 (日) 14時07分

吹き替えを見て、昨日の字幕を見ましたが、やはり他の方も感じたように私も歌は吹き替えではなく字幕がよかったです。違和感がありすぎました。他の海外ドラマもセリフは吹き替えで歌は字幕ですよね?チャレンジしたのかもしれませんが失敗だったと思います。
声優さんは歌手ではないですし、セリフの吹き替えだけでいいんだと思います。

投稿: う〜ん | 2011年11月20日 (日) 21時56分

皆さんお気持ちは分かりますがこれは素晴らしいこです歌も吹き替えして下さると知りました時は楽しみで楽しみで本当に嬉しかったですコレからどんなことがあろうと応援していきます

投稿: ウィンチェスター | 2011年11月22日 (火) 13時58分

今回、歌も吹き替えにしようと決めたのはWOWOWの制作サイドの意向なんでしょうか?大失敗ですね。他の海外ドラマ「glee」や他のものでもセリフは吹き替えですが歌は字幕ですよね?それが一番見やすいですし、聞きやすいです。今回の吹き替えのエピソードは最低最悪です。歌は聞いてるの恥ずかしくなるぐらいだし、まったく合ってないし、誰が歌まで吹き替えにしようと言い出したのか。本当にがっかりです。

投稿: 残念 | 2011年11月23日 (水) 10時55分

吹替え版、何度も繰り返して視聴する位にツボでした!
正直セリフ込みの歌がいきなり違う言葉になってそれを字幕で追うギャップと違和感が気持ち悪くて不愉快だったので、歌も吹替えという英断は嬉しかったし、吹替えの歌詞や歌唱力等オリジナルとのフィット具合も最高でした。
私には歌の吹替えが最低最悪とは思えなかったし、むしろ字幕なしで歌にもドラマにも遥かに違和感なく自然に感情移入できました。
WOWOWさん、オール吹替え大成功ですよ、以後も宜しく頼みます!

投稿: tororon | 2011年11月23日 (水) 22時56分

「声は吹き替え、歌は原曲」派の私です。
今回、吹き替え版でカリーの歌に田村さんの声が聞こえたとき、正直がっかりしました。
「字幕版に期待しよう」と、とりあえず全編観ました。
その後、このブログを見てスタッフや声優さんの努力を知り、はなから「ダメだ」と決め付けた自分が恥ずかしくなりました。
そして、字幕版を観たとき、確かに俳優さんたちの歌は素晴らしかったです。
でも、あらためて吹き替え版を観たら、もっともっと素晴らしかったです。感動して涙が出ました。
田村さんにありがとうとごめんなさいと言いたいです。

投稿: 家事の合間にドラマ♪ | 2011年11月24日 (木) 09時53分

歌の吹替はちょっと…と、字幕版に期待し過ぎたからか、実際見た後に、字幕だから最高ではないな…というのが、正直な気持ちです。比べて見た感想は、吹き替え版の歌は声質も似ていて、意外でした、って言ったら失礼ですが、とても良かったです。

投稿: MJ | 2011年11月24日 (木) 15時07分

素晴らしいですよ!

実は歌はさすがに・・と今回は字幕版から見たのですが、先ほど吹き替え版
ついつい最後まで見終えてしまいました。

これがなんと素晴らしい。字幕版よりぐっときた。
なぜか、みなうまくて味がある歌声の声優陣。
奇跡的なキャスティング!?。

そもそも実験的な試みの本編。
役どころの医師たちが歌いだす。
リアリティ感というか荒っぽいところも
字幕、吹き替えどとらも味があった。
楽しめました。

挑戦的な企画とやりとげたみさなん。
良いものをありがとうございました

投稿: 驚いた!! | 2011年11月24日 (木) 23時39分

元々役と吹き替えの声が、あっていたので吹き替えで、いつも見てたが、今回のミュージックエピソードは、鳥肌もので、特に素晴らしかった。

 声優さん達の歌声の素晴らしい事、感情と一体感があって、本当に良かった。
 もちろん、字幕の歌声も素晴らしかった。

 吹き替えの歌声は、ダメと決めている皆さんに、もう一度聞いてほしい!

投稿: りかりん | 2012年4月13日 (金) 13時48分

DVDです。
最初吹き替えをみて、次の日に英語ので見ました。
意外に日本語チームが上手いんで、もう一編のボーナス版(英語)のも見たんですが、日本語チームかなりイイです☆
よく考えて見れば吹き替えの人って舞台俳優さんがけっこういるから、歌えるんだなと。
特にカリーとレクシーのハモりは弦楽器の様な振動が出ていてオリジナルよりチョー良かったです☆

投稿: びっぐちゃん | 2012年9月18日 (火) 15時12分

海外ドラマは吹き替えの人の声がキャラクターに合っているかで自然に観られる事が重要になります。膨大に視聴する時間の中、次々と変化する場面に追いつけないので、海外ドラマは吹き替え派です。
今回の歌の吹き替え、とても面白かったし心に響きました。何度もどちら側にも切り替えて視聴しました。この場面の歌はどんな訳で歌ったのだろう?とか比べたりして。
とても素晴らしい試みだったと思います。
ストーリーを歌った声優さん、カリーでした!

投稿: vivi | 2012年11月24日 (土) 01時52分

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