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シアトルでハチドリの餌付けをするのを夢見る30女。


10月26日(月) #4「素晴らしき新世界」

Greysanatomy_bamen4_a_2 「ジュニア・レジデントに専門分野はなし」という方針のもと、クリスティーナはクリニックを担当。発疹が出ている患者のために皮膚科に薬をもらいに行き、外科の日常とはかけ離れた異色の世界に衝撃を受ける。イジーとアレックスは患者強奪合戦を展開。エリカの下についたメレディスは、見栄を張って知ったかぶりをするが…。

今回のエピソードは…「正直が何より!度★★★★★」
知ったかぶりがバレて、エリカにたしなめられるメレディス。怒りをぶつける相手はイジーしかいないと本音を漏らすアレックス。同性とのセックスへの不安を正直にエリカに打ち明けるカリー。正直さは、人間関係を円滑にするための潤滑油!


【STORY】
デレクがメレディスの家で同居を始めて1週間。出だしはなかなか順調に見えたが、デレクがメレディスの母エリスの日記を見つけたことで、メレディスは自分の空間を土足で荒らされたような気がして落ち着かなくなる。
そんな中、病院ではリチャードが打ち出した「ジュニア・レジデントに専門分野はなし」という方針のもと、メレディスはエリカの下について、感染症心内膜炎の8歳の少年、ダンカンを担当する。ダンカンは点滴やオペを嫌がり母親を困らせていたが、ジョージが自分の腕に針を刺して見せたり、オペの現場を見学させたりして大奮闘。おかげで緊張がほぐれたダンカンは、オペを受けることに同意する。
ダンカンに行われるのは「ロス手術」。心臓外科の経験が乏しいメレディスは、クリスティーナから受けたアドバイスの受け売りで、「ロス手術」の経験があるかのように振る舞う。エリカは、そんなメレディスの知ったかぶりを見抜いた上で、あえてオペで彼女に縫合を手伝わせる。そして、「2度と嘘をつかないように」と後からメレディスをたしなめるのだった。
クリスティーナはイジーに代わってクリニックを担当。オペがしたいクリスティーナは、発疹でクリニックを訪れたボルソコフスキーの発疹を、人喰いバクテリアが原因ではないかとマークに持ちかける。しかし、単なる発疹だとマークに一蹴され、仕方なく皮膚科に薬をもらいに行くことに。Greysanatomy_bamen4_3_2そして、皮膚科に到着したクリスティーナは、衝撃的な光景を目の当たりにする。そこは、時間的にも精神的にも余裕たっぷり、ギラギラした競争心とは無縁のスタッフが揃ったユートピアのような世界! クリスティーナはポケベルでメレディスを呼び出し、その後イジーも加わって、3人はしばし皮膚科特有の世界観を堪能する。
そんな中、ボルソコフスキーの容体が急変。クリニックに戻ったクリスティーナは、適切な処置で彼女を救い、自分は外科向きの人間なのだと再認識する。皮膚科に転科したところで、いずれ物足りなさを感じるようになるはず…。その思いは、メレディスもイジーも同じだった。
一方、アレックスとイジーはERを担当。アレックスは、妻のマリアンヌにリモコンを投げつけられて負傷したアーニーをイジーに押しつける。しかし、イジーがアーニーに脳神経外科系の疾患の疑いがあると見抜いた途端、アレックスは態度を急変。イジーから患者を奪うべく、CT検査を率先して行う。そして、予想通り大きな脳腫瘍が見つかると、イジーを出し抜いてオペに入る権利を獲得。イジーは、アーニーは自分の患者だとデレクに抗議するが、個人的な問題に付き合う気はないと突き放されてしまう。
結局、イジーは自力でオペの権利を奪い返す作戦に出ることに。アーニーに優しく接した上でアレックスは不調だと吹き込み、彼が自分を指名するように向ける。患者自身の希望とあらば、デレクも担当を変えざるを得ない。イジーは「友達だと思って力になってきたがもう終わり」とアレックスに言い放ち、自分はオペに参加する。
Greysanatomy_bamen4_2_3 オペの終了後、手術成功の報告を受けた妻のマリアンヌは、夫が病気だと気付かずに怠け者扱いしてののしった自分を責める。イジーはそんな彼女のことを、「人は愛する人に時々ひどい仕打ちをする。間違いを犯しただけ」と言って慰める。
こうして幕引きとなった2人の患者強奪合戦。デレクは個人的な感情で患者を取り合ったことについて2人を非難する。アレックスは、「自分の中に沸き起こる怒りをぶつけられるのはお前しかない」とイジーに本心を打ち明けるのだった。


【その他のキャラクターたちの動き】
クリスティーナとともに新しいアパートに引っ越したカリーはエリカから本格的なデートの誘いを受ける。笑顔で承諾したものの、女性とのセックスの経験がないカリーは内心不安でいっぱい。その気持をついベイリーに吐露してしまう。ベイリーは2人がそのような関係になっていると知って驚くが、女性同士のセックスを見知らぬ国への旅に例え、2人でよく話し合い、相談しながら進むべきだと優しくアドバイス。カリーは、自分の気持を正直にエリカに話す。
ジョージは試験に合格し、晴れてインターンを卒業できることとなる。レクシーは2人で合格祝いをしようとするが、ジョージはイジーとメレディスのところへ一目散。取り残されたレクシーは、寂しさをかみしめる。
エリスの日記の件で、メレディスが動揺しているのに気付いたデレクは、同居をやめてトレーラーに戻ってもいいとメレディスに提案。しかし、メレディスは「ここにいてほしい。母の部屋を使っても構わない」と返答する。デレクはメレディスの息抜きの場として自分のトレーラーを提供することに。メレディスは早速トレーラーにクリスティーナを呼び、勇気を出して母の日記を読み始めるのだった。


【メレディスの一言】
自分は怖いものなしで、知られざる土地への探検に出かける気満々だと思いたい
でも、実際はいつも怖がってる
恐怖は魅力の一部なのかも
ホラー映画を見に行ったり、メスをふるったり、暗い海に飛び込んだり
1日の終わりに聞きたいのはそういう話かも
お酒と友達と45分、時間があったら
順風満帆じゃつまらない
ちょっとした災難が、話を盛り上げるのだ


【今回のゲスト】
ダンカンの母親役は、「ザ・ユニット4 米軍極秘部隊」のジョス役や、「恋するブライアン」のリサB役のブレ・ブレア。


同じ病院、同じレジデントでもこうも違うのか!という皮膚科の様子が面白かった今回。ラズベリー・ウォーターに、マッサージ・セラピストによるハンドケア…。さあ、みなさんは皮膚科と外科どちらがいい? ご意見・ご感想をどしどしお聞かせ下さい!

2009.10.26|グレイズ・アナトミー5、ストーリーガイド|コメント(1)トラックバック(1)

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受信: 2009年10月27日 (火) 00時46分

コメント

私は皮膚科派。
クリスティーナみたいにガツガツしてないし、できません!笑
でもやっぱり刺激的な外科もいいですね◎

投稿: ゆっきん | 2009年10月31日 (土) 17時47分

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