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シアトルでハチドリの餌付けをするのを夢見る30女。


10月12日(月) #2「夢の名残 PartII」

Greysanatomy_bamen2_a ツララが刺さって処置室に運ばれたクリスティーナは、自分のオペでの失敗を悔やんでいた。そんな彼女の処置をしたオーウェンは、「失敗から学べばいい」と励まし、キスをして去って行く。

今回のエピソードは…「友情にジーン度★★★★★」
自分の夫と浮気をしていた親友アンナを何とか受け入れようとするサラベス。そこにあるのは、友情という名の絆…。メレディスもまた、親友であるクリスティーナに、デレクとの関係を進める後押しをしてもらいたくて落ち着かない。改めて友情を築き始めたイジーとアレックスは、メレディスの一言がきっかけでギクシャク。イジーはこの件でメレディスに腹を立てていたが、アンナとサラベスに刺激を受けてメレディスを許し…。


【STORY】
腹部にツララが刺さり、処置室に運ばれたクリスティーナ。メレディスとの老後を幻覚に見ながら、自分のふがいない姿にいら立ちを募らせる。何せ、オペでミスをしてヴィンセントの命を危険にさらしたばかりなのだ。しかし、メレディスはそんなクリスティーナに対しても遠慮はない。クリスティーナがなぜ「デレクとうまくいかない」と言ったのか、その真意を聞き出すべくしつこく食い下がる。メレディスにとって、新たな一歩を踏み出すにはクリスティーナの応援が必要不可欠なのだ。
そんな中、デレクは硬膜下血腫になったベティのオペに挑む。途中、ローズのミスでデレクは手を切ってしまうが、オペは無事終了。その直後、患者のフィルに対して低体温療法が行われようとしていると知って大いに憤慨。デレクはリチャードに猛抗議をするが、リチャードは低体温療法に挑戦すると断言し、デレクの意見を突っぱねる。そして、いよいよ低体温療法の処置がスタート。途中、体温が下がり過ぎるというハプニングに見舞われるものの、人工心肺を使うことでピンチを脱出。パニックを起こしそうになるカリーをエリカが励まし、何とか処置は成功する。足を動かせるようになったフィルの姿を見て、結果的にデレクも処置の成功を喜ぶのだった。
今晩で保険が切れると聞かされたサラベスは、マイケルに事情を問いただす。しかし、声を失ったマイケルから返答は得られない。そんなサラベスの姿を見たアンナは、マイケルが8ヵ月前に会社をクビになったこと、自分と不倫をしていたことを、すべて彼女に打ち明ける。真実を知り、大きなショックを受けるサラベス。アレックスは、「(マイケルが)奥さんを想ってないわけじゃない」と彼女を慰める。
Greysanatomy_bamen2_4 その後、マイケルには腹部の痛みが生じ、オペが必要な状況に。ベイリーは、保険のことは後回しにしてマイケルのオペを行うことを決め、マイケルは、オペの直前にサラベスへの謝罪の手紙を書く。声の出ないマイケルに代わり、手紙を読み上げるレクシー。それを聞くサラベスの目には涙がにじんだ…。そして、マイケルのオペは、保険が切れた午前2:30にスタート。ベイリーはオペ室の時計の針を午後11:58まで戻し、保険が利くようにしてやる。
一方、予断を許さない状況にあったヴィンセントが息を引き取る。病院のランキングが下がったことでいら立っていたリチャードは、クリスティーナの代わりにヴィンセントの担当につけたメレディスに八つ当たり。Greysanatomy_bamen2_3_3 ようやくオーウェンにツララを抜いてもらったクリスティーナは、ヴィンセントの死を知って自分を責める。オーウェンはそんな彼女に対し、「失敗から学べばいい」と励ましの声をかける。
自らオペを終えたばかりのベティにも、夫ヴィンセントの死が伝えられる。しかし…、彼女の口から出たのは「何があったの?」という言葉。彼女の記憶障害は、オペでも治らなかったのだ。事故という悲劇によって、大切な友人たちに訪れた悪夢。サラベスはアンナへの怒りを抱えながらも、親友同士として互いに支え合う道を選ぶ。
また、リチャードは無謀ながらも優れた手腕を発揮したオーウェンを気に入り、シアトル・グレース病院で働かないかと誘いをかける。オーウェンはその申し出を辞退するが、クリスティーナには興味を示したのか、彼女にキスをしてから病院を去るのだった…。


【その他のキャラクターたちの動き】
自分が泣いたことをイジーがメレディスにバラしたと思い込むアレックス。イジーはイジーで、アレックスが怒っているのは、メレディスのせいだと思い込んで腹を立てていたが、サラベスとアンナの様子を見て許す気持ちになる。また、イジーはデニーと再会する幻想を見る。
レクシーは、ひょんなことからジョージとメレディスが過去に関係したことを知る。レクシーは、ジョージからメレディスとのことを聞き出すものの、自分の思いをジョージに伝えることはできない。
あの日のキス以来、互いに避け合っていたカリーとエリカ。低体温療法の成功がきっかけで久しぶりに会話をした2人は、互いに同性愛の経験は初めてで戸惑っていたことを知って安堵。怖がらずに2人で一歩一歩進んでいこうと話す。
Greysanatomy_bamen2_2ローズはオペ中、誤ってデレクの手を切ってしまう。それがきっかけでデレクを忘れる踏ん切りがつき、小児科へ移る決心をする。
クリスティーナは、メレディスとデレクのことを応援すると告げ、メレディスはその一言に後押しされてデレクとの同居を決める。
リチャードは、自分を含め全員がたるんでいたと反省し、外科研修プログラムの規定を変えることにする。


【メレディスの一言】
「昔々」「幸せに暮らしました」、語られる夢物語
おとぎ話は実現しない
現実はもっと荒々しい
もっと暗い
もっと恐ろしい
現実…
「幸せに暮らしました」で終わる物語より面白い


【今回のゲスト】
今回は連続のエピソードのため、ゲストは前回同様。詳しくはこちらで。


バーク以来、恋愛とはご無沙汰だったクリスティーナに恋の予感!? 治療も型破りなら、女性に対しても大胆なオーウェン。今後、2人の関係に要注目です。
一方、イジーは幻想(?)の中でデニーと再会。そして、メレディスはいよいよデレクとの同居を決意! 今度こそハッピーな展開になることを期待して…。
みなさんの、ご意見・ご感想もどしどしお聞かせ下さい!

2009.10.12|グレイズ・アナトミー5、ストーリーガイド|コメント(0)トラックバック(0)

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