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シアトルでハチドリの餌付けをするのを夢見る30女。


【曲情報】#17「自由に向かってPartII」で使われていた曲は?

#17「自由に向かってPartII」のエンディングで使われていた曲は、ノルウェー出身で現在はスウェーデンで活動中の人気女性シンガー、Ida Mariaの "Keep me warm"。この曲は、昨年リリースされた彼女のファースト・アルバム『Fortress Around My Heart』に収録されています。

2009.3. 8|グレイズ・アナトミー4、曲情報|コメント(7)トラックバック(0)

3月7日(土) #17「自由に向かって PartII」

Greys4_17_1 ●臨床試験、ついに成功!
メレディスとデレクはベスの処置を成功させ、ようやく臨床試験で成果を上げる。そして、試験の成功とともに、抱えていた問題に対する答えを見つけたメレディスは、再びデレクと心を通わせ、2人の家を建てる予定だった高台の土地で熱いキスを交わす。
●自殺を図ったレベッカ。彼女の心の病を認めるアレックス
自殺未遂という事態に発展しても、レベッカを精神科に診せようとしないアレックス。しかし、最終的にはレベッカの境界性人格障害を認め、泣く泣く彼女を精神科の専門施設に入れる覚悟を決める。無力感にさいなまれたアレックスは、慰めを求めてイジーにキスをする。
●ジョージに追試験のチャンスが!
1点差でインターンのやり直しとなったことに、どうしても納得がいかないジョージ。思い切ってリチャードに抗議し、追試験のチャンスを得る。ジョージは、自分を励ましてくれたレクシーに感謝のキスをする。
●エリカを好きだと認めるカリー
カリーはエリカを愛していることを認め、その思いをキスでエリカに伝える。


【STORY】
アレックスは、自殺を図ったレベッカを連れてERへ。精神科に診せるべきだというイジーの助言に逆らい、自分でレベッカの面倒を見ると言い張る。しかし、レベッカの状態は深刻で、もはやアレックス個人の手に負えるような状況ではない。イジーはどうやってアレックスを説得すればいいのか悩み、ベイリーに相談する。ベイリーは、才能も経験もあるのだから、どう対処すればいいか分かっているはずだとイジーを応援。覚悟を決めたイジーは、アレックスとレベッカの元へ精神科医を連れていく。アレックスはイジーの強引なやり方に猛反発し、過去に心の病を抱えた母親を世話した経験があるから大丈夫だと主張。しかしイジーは、医師としての毅然とした態度でアレックスを黙らせる。
Greys4_17_a 最終的に、アレックスもレベッカの境界性人格障害を認め、彼女を精神科の専門施設に移すことに同意。無力感にさいなまれたアレックスは、慰めを求めてイジーにキスをする。
一方で、セメント漬けとなったアンドリューの処置も続いていた。不安におびえるアンドリューはローラにそばにいてほしいと願うが、ローラは力になれないと言って拒否。それは、アンドリューに対する思いがないからではなく、友人たちにアンドリューのことを好きだという本心を知られるのを恐れていたためだった。
そんな中、いよいよアンドリューの処置も大詰め。最後のセメントの破片を取り除かれる。コンクリートの下にたまっていた毒素が一気に心臓にまわり、心停止に陥るアンドリュー。すぐに心肺蘇生と気管挿管が行われ、マーク、エリカ、カリーらがオペを行う。幸いオペは順調に進むが、終盤で肺塞栓(そくせん)除去術が必要な状態に。リチャードはクリスティーナに処置を任せる。途中、オペ室に戻ってきたエリカはクリスティーナに代わって処置を行おうとするが、「黙って!私に任せて!」とクリスティーナはエリカをはねつける。差し置かれた形となり、ショックを受けるエリカ。リチャードは、「もっとレジデントを指導するように」と彼女を諭す。この2人のやりとりを聞いたクリスティーナは、レクシーに縫合を教える。
Greys4_17_e 結局、アンドリューは命をとりとめた。「人の目を気にせず正直になった方がいい」というカリーの助言に心を動かされたローラは、ようやく彼の元へ。優しくキスをして無事を喜ぶ。その様子を見て、自分もエリカを愛し始めていることを認めべきだと思い知らされたカリー。マークに背中を押され、ついに自分の思いをキスでエリカに伝える。
たった1点差でインターンをやり直すことになったと知ったジョージは、自分の不運な境遇を呪って投げやりになる。レクシーは、ジョージには誰よりも多くの推薦状が集まり、その中には、医師としての能力が卓越しているという意見もあったことを強調。懸命にジョージを励ますが、ジョージの気持ちはなかなか晴れない。そして、ついに不満を爆発させたジョージは、「もう一度チャンスをもらう資格がある」とリチャードに抗議。リチャードもジョージの訴えを認め、追試験のチャンスを与える。これに気をよくしたジョージは、レクシーに感謝のキスをする。
家庭と仕事の両立で悩んできたベイリーは、物事の全体像をとらえることで問題解決の糸口を捜していた。そして、何かを手放すしかないと悟った彼女は、クリニックの運営をイジーに任せることに決める。イジーは、医師としての能力が評価され重大な責務を与えられたことを喜び、ベイリーに感謝する。
また、リチャードはトレーラーを引き払い、家に戻りたいという意思をストレートにアデルにぶつける。アデルもそんなリチャードを受け入れる。
メレディスとデレクの臨床試験は、継続が危ぶまれる事態に陥っていた。デレクは、ジェレミーが死んだことで完全に自信を喪失。ベスのオペに消極的な態度を示す。しかし、ベス本人はオペを希望。メレディスもオペへの意欲を見せ、今度こそうまくいくと言ってデレクを励ます。デレクは、メレディスの期待に応えられない自分への苛立ちを抱えながらも、ベス本人の意思を尊重してオペを行うことに。結果的に処置はうまくいき、ベスの腫瘍は徐々に小さくなる。
こうして臨床試験は成功したものの、リチャードは自分に黙って2人目の患者にオペを行ったメレディスを叱責。メレディスは、母エリスがリチャードとの別れの辛さから自殺未遂を図ったことを持ち出してリチャードに歯向かう。
メレディスは、母エリスの自殺未遂の件と向き合おうと、ワイアットとのセラピーを重ねている最中でもあった。試験の成功とともに、ようやくワイアットの言うことが正しかったことに気付くメレディス。やはりエリスは、本気で死のうとしたのではなかったのだ。非凡な外科医だったエリスなら、頸動脈を切れば確実に死ねると知っていたはず。それなのに、エリスが頸動脈を切らなかったのは、本気で死ぬつもりではなかったからなのだ。さらにメレディスは、エリスが自分に「非凡な人間になれ」というメッセージを伝えようとしていたのだと、その真意も理解する。
自分なりの答えを見つけ、開放感で満たされたメレディスは、デレクのトレーラーハウスに向かう。デレクもデレクで、臨書試験に成功した日に飲もうと買っておいたシャンパンを手に、メレディスの家へ。互いにすれ違う2人だったが、デレクは高台の土地に灯を見つける。メレディスが、2人で一緒に住む家を建てるはずだった土地に、キャンドルで間取りを描いていたのだ。メレディスの元に駆けつけたデレクは、彼女を抱きしめてキス。2人の心は再び1つになる。デレクは、メレディスをその場に残し、ローズに別れを告げにいくのだった…。


【聞かせて!みんなの意見】
ついに第4シーズンが終了。最終話は、キスの嵐! メレディスとデレク、カリーとエリカ、ジョージとレクシー、アレックスとイジー、さらに患者のアンドリューとローラ。ハッピーなキスもあれば、切ないキス、今後の展開に影響しそうなキスもありましたが、それぞれのキャラクターが、自分なりの答えを見つけてくれたことにはホッとさせられましたね。続く第5シーズンでは、何が起きるのか? 早く続きが見たい!
さて、今回は第4シーズンのフィナーレということで、今シーズンの感想をじゃんじゃん語ってください! 書き込みをして下さった方の中から抽選で、日本語キャストの直筆サイン入り台本メモ帳をプレゼントします!

2009.3. 8|グレイズ・アナトミー4、ストーリーガイド|コメント(14)トラックバック(0)

【曲情報】#16「自由に向かってPartI」で使われていた曲は?

#16「自由に向かってPartI」の冒頭で使われていた曲は、シーズン4の日本語版OP曲・END曲としておなじみの、コールドプレイ "Death And All His Friends"。
コールドプレイと言えば、先日授賞式が行われた第51回グラミー賞で、年間最優秀楽曲賞など3部門を見事受賞。"Death And All His Friends"は、最優秀ロックアルバム賞に輝いた『美しき生命』に収録されています。

2009.3. 1|グレイズ・アナトミー4、曲情報|コメント(0)トラックバック(0)

2月28日(土) #16「自由に向かって PartI」

●臨床試験が中止になる!? メレディたちに残されたチャンスは今日限り!
すでに11人の被験者が死亡しているメレディスとデレクの臨床実験。ついにリチャードから、「今日中に結果が出なければ臨床試験は中止」と言い渡される。
Greys4_16_c ●セメント漬けの少年が病院に!
前代未聞! セメント漬けとなった19歳の青年がERへ。一刻を争う状況にもかかわらず、エリカ、カリー、マーク、ベイリーは、治療方針をめぐって言い争うが…。
●レベッカが自殺!?
レベッカの精神状態は、ますます不安定に。アレックスは仕事を休んで彼女に付き添うが、レベッカはついに自分の手首を切ってしまう!
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【STORY】
過去の傷と向き合う覚悟を決めたメレディスは、精神科医のワイアットに母エリスの自殺未遂について打ち明ける。ワイアットは、エリスの自殺は本気ではなかったはずだと指摘。その答えを自分で見つけるよう、メレディスに助言する。
そんなメレディスは、デレクとともに臨床試験に挑み続けていたが、なかなか結果を出せないまま。すでに11人の被験者が死亡していた。IRB(治験審査委員会)の指導を受けたリチャードは、今日中にあと1人オペを行い、それに成功しなければ臨床試験は中止だとメレディスたちに通告。しかし、すでに臨床試験を受けるためにスタンバイ中の患者は2人いた。互いに脳腫瘍を患い、治療を通じて知り合って恋人同士となったベスとジェレミーだ。
ベスの両親は、ジェレミーにもしものことがあった場合、ベスまで生きる気力を失うのではないかと心配し、2人の交際に反対していた。しかし、ベスとジェレミーにとっては、お互いの存在が何よりの希望。メレディスとデレクは愛し合う2人の気持を優先し、彼らが2人きりになれるよう取り計らう。初めて結ばれ、生きようという決意を新たにするベスとジェレミー。しかし、残念なことにジェレミーのオペは不成功に終わる。ジェレミーの死を知らされた傷心のベスは、生きる気力を失わずにオペに臨めるのか!?
一方、病院には前代未聞の患者が運ばれてくる。好きな女の子にいいところを見せようとして工事現場のセメント容器に寝そべった19歳の青年アンドリューだ。もちろん、セメント漬けになった患者などこれまでに前例がない。Greys4_16_e ベイリー、エリカ、カリー、マークはそれぞれ異なる治療方針を主張して現場は大混乱。リチャードは、一刻を争う状態でありながら言い争い続けるレジデントたちを一喝し、全員で協力して治療にあたるよう指示する。
そして、メレディスからスパークル・ポケベルをもらって元気を取り戻したクリスティーナも加わり、ようやくアンドリューの治療がスタート。アンドリューは、女の子のためにセメント漬けになった自分の愚かさを呪い、映画『スター・ウォーズ』で炭素冷凍されるという失態を演じたハン・ソロに自分を例える。ベイリーは、自分のSFオタクとしての知識を駆使して、弱音を吐くアンドリューを叱咤激励。さらに、治療の全体像に目を向けることで、膀胱にたまった尿の問題もいち早く察知。アンドリューの命の危機を救う。
ジョージは、部長直属のインターンでありながら、何の権限もないことに不満タラタラ。リチャードのオフィスに出入りはできても、極秘ファイルを見ることはできないのだとレクシーに愚痴をこぼす。それを聞いたレクシーは、ジョージを励ましたい一心で、なんとリチャードのオフィスに侵入! 極秘ファイルを持ち出して、たった1点の差でジョージが試験に落ちたことを知る。これをレクシーから聞かされたジョージ自身も、大きなショックを受ける。
Greys4_16_kカリーはマークとの関係を続ける一方で、エリカに対して新たな感情が芽生え始めていることに気付いて困惑する。リチャードはデレクの土地を出て、アデルの元に戻ろうと決意。デレクは、メレディスと住む家を建てる予定にしていた土地を売ると宣言する。ローズは、デレクに土地を売る決心をさせたであろうメレディスの存在を牽制。メレディスは、「(メレディスとデレクの)伝説なんてない」とローズに断言するが…。
アレックスはイジーにフォローを頼んで仕事を休み、精神的に不安定なレベッカに付き添っていた。2人のことが心配でたまらないイジーは、病院から何度も電話をかける。アレックスは迷惑だと言わんばかりに「大丈夫だ」と言い張るが、そんな矢先にレベッカが自分の手首を切ってしまう。果たして、レベッカの命は!?


【メレディスの一言】
母はよく言っていた
外科医にとって、死を目の当たりにしない日は貴重だと
私たちは毎日死に直面し、毎日命を失う
そして毎日、執行猶予を願う
私たちは死と結びついてる
縛られている
囚人と同じ
囚われの身…


【聞かせて!みんなの意見】
第4シーズンのフィナーレに向けて怒濤の展開! メレディスの臨床試験は中止のピンチに。そして、レベッカはついに自殺!? 今回は、特にテーマはなし。何でも構いませんのでじゃんじゃん感想を聞かせて下さい。
書き込みをして下さった方の中から抽選で、日本語キャストの直筆サイン入り台本メモ帳をプレゼントします!

2009.3. 1|グレイズ・アナトミー4、ストーリーガイド|コメント(7)トラックバック(0)