



HB
シアトルでハチドリの餌付けをするのを夢見る30女。
●オペのためアディソンがシアトル・グレースに!
久々にシアトル・グレースに帰ってきたアディソン。メレディスとデレクの破局や、ジョージとカリーの離婚、ベイリーとタッカーの別居など、さまざまな変化に驚きつつも、ロスに行ってよかったのだと自分の気持ちを確認する。
●初めての臨床試験に張り切るメレディス
子熊に襲われたことがきっかけで脳腫瘍が発覚したフィリップ。彼を第一号の被験者とした臨床試験が始まる。うまくいくと期待して張り切るメレディスだったが、そう簡単にはいかなかった…。
●レベッカがアレックスの子を妊娠!?
レベッカが妊娠を告げにアレックスの元にやってくる。彼女と向き合うことを避けるアレックスだったが、オペを乗り越えて生きようとする新生児の姿を見て考えを改める。
【STORY】
メレディスは、自分が考案した臨床試験に向けて大いに張り切っていた。デレクから「期待しすぎるな」と釘を刺されても、はやる気持ちを抑えきれない。そんな2人の前に現れたのはアディソン。オペの助っ人として、久しぶりにシアトル・グレース病院にやって来たのだ。アディソンはメレディスにハグをするなど明るく挨拶を交わすが、この時はまだ2人が別れたことを知らずにいた。
アレックスの元にはレベッカが姿を現し、「妊娠した」と告げる。突然の告白にうろたえたアレックスは、彼女と向き合うのを避けて仕事に戻る。そんなアレックスも、今回アディソンらが担当するオペに入る予定。患者は、心臓が体外に飛び出している胎児を妊娠中のニッキー・ジョーンズだ。帝王切開で分娩後、すぐに胎児の心臓のオペが行われることになっている。帝王切開はアディソンとアレックス、ニッキーの縫合はベイリー、胎児の心臓のオペはエリカの担当と決まっており、クリスティーナもこのオペへの参加を望んでいた。マークは、あらかじめ子宮内の胎児から採取した幹細胞を用いて皮膚を作り、このオペに備えていた。
いよいよアディソンらは、オペの概要をニッキーと夫のウィルに説明に行く。ウィルは、お腹の子のことを「ハートをさらけ出して生きているユニークな息子だ」と表現。胎児は心臓以外の内臓にも問題がある可能性が高いと告げられても、終始、明るく前向きな言葉でニッキーを励ます。そんなウィルの態度にいらだつアレックス。ウィルには親になる覚悟ができていないと怒りをあらわにするが、後になって、ウィルはすべてを理解した上で希望を持ち続けようと努めていることを知る。
メレディスとデレクが担当する臨床試験もスタートする。2人が取り組むのは、摘出が不可能な脳腫瘍の内部に生きたウィルスを注入し、内部から腫瘍の縮小を図るという画期的な治療法。患者は子熊に襲われたフィリップだ。彼は腫瘍の影響で攻撃的になっており、ことあるごとに妻のジェニファーに「新しい男をつかまえろ」と下品な言い方で暴言を吐いては、彼女を悲しませていた。
そんな中、フィリップの症状は進行。ついに目が見えなくなったために、オペの予定が早められることになる。オペ室に入る直前、「お前を独りにしたくない。いい人を見つけてほしい」とジェニファーに本心を明かすフィリップ。ジェニファーはこの言葉に救われるが、結局、オペで処置がうまくいかず、フィリップは帰らぬ人となってしまう。
コンテストに負けるなど、冴えない出来事が続いているイジーはクリニックに入り浸り。自分に自信をなくしているためか、患者に対する言葉にも説得力がない。HIV陽性のため人工中絶を希望しているサラには、健康な子どもを持てる可能性が高いと教えてやるが、「安易に期待させるな」とむしろ反発を買ってしまう。そんなイジーをよそに、ジョージはインターンたちとパーティーを開いたり、内輪のギャグで笑い合ったりして楽しそう。イジーは自分もインターンたちのダーツ大会に加わろうとするが、ジョージから「インターンたちは、ボスとダーツをしたり酒を飲んだりしたくないのだ」と言われてしまう。しかし、このことで、自分はインターンたちのボスなのだと自覚したイジーは、再びサラの元へ。「98%の確率で健康な子どもを持てる」と力強い言葉で説明し、サラに中絶を思いとどまらせる。また、イジーはレベッカの検査も担当し、実は彼女が妊娠していないことを知る。
どうしてもエリカが行う胎児のオペに入りたいクリスティーナは、エリカから指導してもらえない不満をカリーにもらす。カリーは、素直にエリカに話してみろと言うが、“女同士の会話”などクリスティーナにできるはずがない。結局、カリーに口添えをしてもらい、オペに入る権利を得る。
そして、ニッキーおよび赤ちゃんのオペは無事成功。赤ちゃんには心臓以外の問題は見つからず、ウィルが描いた最高のシナリオが現実のものとなる。オペを乗り越え懸命に生きようとする赤ちゃんの姿に心を動かされたアレックスは、レベッカの妊娠を受け止め、2人の将来を前向きに考えることに決める。
カリーはますますエリカと親密になりつつあったが、その様子を見たアディソンにレズビアンかと聞かれて激しく動揺。エリカを避けて、ジョーの店でマークに誘いをかける。
アディソンは、ベイリーの表情が暗いのにも気付いていた。しかし、ベイリーは自分のことはなかなか話そうとせず、クリニックが黒字に転じたことやリチャードがアデルに捨てられたことなど、自分以外の話ばかりする。アディソンは、デレクとメレディスが別れたこともベイリーから聞かされてびっくり。どういうことかとデレクに詰め寄ったり、「(デレクのことを)このまま手放す気?」とメレディスに発破をかけたりする。そして、ベイリーは、最後にタッカーとの別居の辛さをアディソンに打ち明けるのだった…。
【メレディスの一言】
命の誕生は不思議で強烈な体験だが、有無行為自体は必ずしも愉快じゃない
でも命とともに始まる、素晴らしき何かが
新しい何か、予期せぬ何か、正直な何か、愛すべき何か、恋しい何か
命が人生を変える
永遠に
【聞かせて!みんなの意見】
インターンたちの輪に入ろうとして嫌がられてしまうイジー。さて、みなさんがインターンだったとしたら、誰の下につきたい? もしくは、下につきたくないのは? ぜひぜひご意見を聞かせてください。コメントをお寄せくださった方には、日本語キャストの直筆サイン入り台本メモ帳のプレゼントもあります!
2009.2. 8|グレイズ・アナトミー4、ストーリーガイド|コメント(2)|トラックバック(0)
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久々のアディソン登場で、嬉しかったです





私がインターンなら、アディソンの下で学びたい~
違うかっ
ハン先生も、クリスティーナに対し冷たくし過ぎだよ~
もう少し優しくしてよぉ~
私がインターンなら、やっぱりメレディスかクリスティーナがいいなぁ~
投稿: か~じゅ | 2009年2月 8日 (日) 12時23分