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シアトルでハチドリの餌付けをするのを夢見る30女。


「グレイズ・アナトミー4」打ち上げ&「プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち」打ち入り

081226_1 11月某日、六本木某所。「グレイズ・アナトミー4」の打ち上げと、アディソンが主役のスピン・オフドラマ「プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち」の打ち入りが合同で開催されました。今回は、その時の模様を少しご紹介します。

貸し切ったお店に集まったのは、60名近くの役者さん&スタッフ。“グレイズ”の収録が終わってしまう悲しさと、“プライベート”の収録が始まる嬉しさが入り交じった雰囲気の中、この日の会はスタートしました。

今回は、バーク役だった小杉十郎太さんもスペシャルゲストとして参加!
「あー、バークがいなくなったから、グレイズの収録に来られなくて寂しいなぁ」と小杉さん。今年で4年目というだけあり、“飲みの息”もピッタリのグレイズのキャストのみなさんと、久々のおしゃべりを楽しまれたご様子でした。そして、なんと言っても会の盛り上げ役は、ベイリー役の高乃麗さんとジョージ役の加瀬康之さん! お2人のおかげで、会の雰囲気が一気になごみました。
一方、プライベートのキャストのみなさんが顔を合わすのは、「グレイズ・アナトミー3」の#22、#23でのスピンオフ以来。この時はまだ収録が始まっていなかったので、みなさん口々に「緊張するなー」の声。そんな中、アディソン役の唐沢潤さんは「アディソンを吹き替ることができて本当に嬉しい。みんなで力を合わせて良いドラマにして行きましょう」と、スタッフにも優しく声を掛けてくださいました。ちなみに、ピート役の木下浩之さんと唐沢さんは同じ劇団所属。昔からよく知っている仲だそうです。

ドラマを陰で支えるグレイズとプライベートの翻訳者のみなさんは、同じテーブルでさかんに情報交換。医療用語には監修者のチェックが入るとはいうものの、グレイズやプライベートは通常のドラマよりもセリフが多く、キャスト同士がかぶって話すシーンも多いので翻訳は本当に大変。今回のように交流の場が持てたことは、きっと有意義だったことと思います。

081226_2 さてさて、宴もたけなわ。各々のテーブルで楽しく会話が弾む中、ビンゴ大会が行われました。景品として用意された医療着を見つけた小杉さんが、自ら進んでそれを着るという一幕も(写真)。聴診器まで持ち、サービス精神旺盛にポーズを撮る小杉さんのことを、みんなバシャバシャと携帯のカメラで撮影していました。
クリスティーナ役の沢海陽子さんは、パーカーをGET! さっそく沢海さんがパーカーを着てくれたのですが、スタイルが良いので本当に似合っていました。

そして、いよいよ宴も終わりの時間に。バーク役の小杉さんによる3本締めで、会はお開きとなりました。その後、イジー役の石塚理恵さん、アレックス役の土田大さん、カリー役の田村聖子さんら、グレイズのレギュラー陣は2次会へ。2次会は朝の5時まで続きました…。

余談ですが、この日はグレイズの最終収録日でもあったのですが、マーク役の入江崇史さんはお芝居の公演のため福島に行っていてお休み。セリフは既に収録済だったのですが、最終収録のスタジオに、入江さんから差し入れの小包が届きました! 中身は「薄皮饅頭」。いやー、とても美味しかったです。こんな粋な計らいをしてくれる入江さんなんですが、実は宛名が「グレーズ・アナトミーの皆様」になっていまして…。「入江さん、“グレーズ”でなくて“グレイズ”です!」とみんなで突っ込んで大爆笑でした。

いかがでしたか? 少しは今回の打ち上げ&打ち入りの雰囲気が伝わりましたでしょうか? というわけで、グレイズの収録は終了しましたが、放送はまだまだこれからが佳境! どうぞ引き続きWOWOWでお楽しみください。
そして、「プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち」は3月よりWOWOWで放送スタート。みんな気合いを入れて取り組んでいますので、ぜひこちらもご期待ください!

2008.12.26|ミニコラム|コメント(5)トラックバック(0)

【曲情報】#9「命の現場 PartI」で使われていた曲は?

#9「命の現場 PartI」の終盤、シェーンのオペシーンのバッグなどで流れていた曲は、Soulsavers "Revival"。2007年にリリースされたアルバム『It's Not How Far You Fall, It's The Way You Land』に収録されています。

2008.12.21|グレイズ・アナトミー4、曲情報|コメント(3)トラックバック(0)

12月20日(土) #9「命の現場 PartI」

Greys4_09_ri ●救急車同士の衝突事故が勃発!
救急車を運転していた救急隊員メアリーが発作に見舞われ、ほかの救急車に突っ込む事故が発生。逆さまの状態で閉じこめられた2名の救急隊員を、メレディスとリチャードは救えるのか?!
●オペ中にコンピュータが故障! 顔面蒼白のデレク!
メアリーにコンピュータのナビシステムを使ったオペを施すことにしたデレク。彼女の脳にプローブを挿入したタイミングで、何とコンピュータが故障するというハプニングに見舞われる!
●患者の頸動脈が破裂し、レクシーが血まみれに!
動脈小体腫瘍の除去手術を受けたニック。冗談好きの彼はレクシーを気に入り、彼女とお互いの恋人について談笑。そんな最中、ニックの頸動脈が破裂してしまう!


【STORY】
ほかの女性とデートをするデレクと“別れのセックス”を続けている自分にいら立つメレディス。本当は、ほかの女性とデートをしないでほしいと言いたかったが、その一言がなかなか言い出せない。
そんな中、病院ではマークがレジデントやインターンを集めてミーティングを行う。頸動脈小体腫瘍の除去手術を受けたニックの状態とケアに関する説明のためだ。腫瘍とリンパ節を切除したため、ニックの頸動脈は薄い皮1枚で覆われている状態。ふとしたことで、頸動脈破裂を起こす危険性が高いのだ。マークは、もし頸動脈破裂が起きたら、まず出血を止めてから自分を呼ぶよう一同に説明する。
Greys4_09_all 急患の搬入口には、バイパス手術を受けた後に合併症を起こしたジェイコブが搬送されてくる。エリカの下に就こうと張り合うクリスティーナとイジーがジェイコブのストレッチャーを取り合う中、彼を搬送してきたスタンとレイは、救急車に乗り込んで搬入口から移動しようとする。すると、そこに1台の救急車が突っ込んでくる。そして、2台の救急車はあっという間に激突。スタンとレイは逆さまの状態で車内に閉じこめられてしまう。スタンの腹部には破片が突き刺さり、体を動かせば失血しするという絶望的な状態。過酷な状況に置かれながら、必死に励まし合うスタンとレイ。メレディスは、同じ病院に勤めるレントゲン技師でスタンの妻、サラを連れてきてスタンと最後の面会をさせる。泣きながらスタンに声をかけるサラを目の当たりにして、自分の無力さを痛感するメレディス。リチャードはそんなメレディスを励ます。
やがて消防隊が救急車の車体を持ち上げて2人を救出しようとするが、瀕死のスタンがレイの異常に気付く。彼の背中には酸素レギュレーターが刺さっていて、無理に動かせば大出血を引き起こす状態だったのだ。スタンは、最期にレイのピンチを救って息を引き取る。
一方、レイは心タンポナーデを起こしている可能性が高く、メレディスが車内に入り込んで処置をすることに。メレディスは、スタンのなきがらの上をまたいて車内に乗り込む。
また、突っ込んできた救急車を運転していたメアリーは、どうやら運転中に発作を起こしたようだった。彼女は、カリーによる腕の整復を終えた後、脳を検査。発作の原因は脳腫瘍と判明し、デレクはコンピュータのナビシステムを使ったオペを行うことにする。オペには、デレクと親しくなった看護師のローズも参加。早速オペが始まり、デレクは慎重にメアリーの脳にプローブを挿入する。しかし、そこでトラブルが発生。コンピュータが故障し、ナビシステムが使えなくなったのだ。オペ室には緊張が走る。
合併症のため救急車で搬送されてきたジェイコブは、衝突事故に巻き込まれて脚を負傷。彼にはクリスティーナとイジーが付いていたが、到着したエリカに即座にジェイコブの容体を説明したのはクリスティーナだった。イジーはジェイコブの家族と話をしていたため、一瞬反応が遅れたのだ。エリカは助手にクリスティーナを指名し、イジーにはカリーの下に就くよう指示する。
エリカは、感染による損傷を修復するにはジェイコブの胸骨を除去する必要があると考え、マークに協力を要請する。マークは相変わらずの口説きモードでエリカをいら立たせるが、最後にはエリカに謝罪してオペを手伝うことに承諾する。
マークの下に就いていたアレックスもジェイコブのオペに参加することになるが、そんな彼の前に、またふらりとエヴァが姿を現す。エヴァはアレックスの仕事ぶりが見たいと言い張り、オペの見学室に潜り込む。
チーフ・レジデントとなり、ますます仕事が忙しくなったベイリー。彼女の仕事に理解を示していた夫タッカーだったが、最近では不満が募って爆発寸前。ベイリーに話し合いを求め、その日の昼休みに病院で会うする約束をする。
そんな中、ベイリーはメアリーの救急車に同乗していた救急隊員のシェーンを担当。腹部を負傷し、内出血を負った彼の体を診ようとするが、シェーンはベイリーの診察を拒んで男性の医者による診察を希望する。やむを得ず、ベイリーはリチャードに診察を頼むが、シェーンはリチャードの診察も拒否。実は、彼は白人至上主義者だったのだ。シェーンの理不尽な差別に納得がいかないベイリーは、あえて黄色人種のクリスティーナにシェーンを担当させる。せっかくエリカの助手に指名されたクリスティーナだったが、しぶしぶジェイコブの件をイジーに引き継ぎ、嫌がるシェーンを診察。彼が、腹に入れた大きな鉤十字のタトゥーをベイリーたちに隠そうとしていたことを知ると、彼への嫌悪感をあらわにする。結局、シェーンは開腹手術を受けることになるが、白人の医者の立ち会いを強く希望したため、ジョージもオペに参加。ベイリーは、タッカーとの約束を気にしながらオペに臨む。
Greys4_09_eva レクシーは、頸動脈破裂の危険を抱えるニックを担当する。ニックはレクシーを気に入り、腫瘍のせいで彼女に振られたと打ち明けたり、レクシーに恋人はいるのかと質問したりする。レクシーはアレックスのことを好きになっている気持ちを認め、アレックスのことを彼に話す。しかしその後、オペの見学室でエヴァと隣り合わせになり、彼女とアレックスの関係を知ってしまう。ショックを受けたレクシーは、冗談好きのニックとの会話に慰められるが、そんな矢先、彼の頸動脈が破裂してしまう。


【メレディスの一言】
命を救いたくて医療の道に進む
良い行いをしたくて医療の道に進む
快感を得たくて医療の道に進む
ぶっとぶために、はじけるために
でも、大抵の場合、1日の終わりに思い出すのは失ったもの
眠れない夜、心に浮かぶのは、もたらした痛みや治せなかった痛み、奪った命や救えなかった命
医療の現場で経験することは、目標とかけ離れている
ほとんどの場合、結果はあべこべになるかメチャクチャになるかだ


【聞かせて!みんなの意見】
病院では、困難な問題が複数同時に勃発! では、いちばん次週の展開が気になるのは誰の件? 次話への期待をふくらませながら、あれこれ意見を聞かせていただけると嬉しいです。
コメントをお寄せくださった方には、日本語キャストの直筆サイン入り台本メモ帳のプレゼントもあります!
Present3

2008.12.21|グレイズ・アナトミー4、ストーリーガイド|コメント(10)トラックバック(0)

スペシャルプレゼント企画、第3弾に突入!

Camp

Note3 ご好評いただいております、ブログのスペシャルプレゼント企画。12月20日より、第3弾のスタートです!
応募は簡単。期間中にこのブログにコメントしていただくだけです。抽選で2名さまに、日本語版キャストの直筆サインが入ったオリジナル台本メモ帳をプレゼントいたします。
今回サインをご提供くださったのは、リチャード役中博史さん、ベイリー役高乃麗さん、エリカ役宮寺智子さん、レクシー役園崎未恵さんの4名です。

キャンペーン詳細
■キャンペーン期間:第1弾 2008年12月20日(土)~2009年1月31日(土)
■リチャード役中博史さん&ベイリー役高乃麗さんサイン入り…1名
■エリカ役宮寺智子さん&レクシー役園崎未恵さんサイン入り…1名

注意事項
■ブログにコメントすることで自動的にエントリーされます(どの記事に対するコメントでもOK)。
■当選された方にはブログにコメントいただいた際のメールアドレスにご連絡しますので、メールアドレスは正確に記載してください(ブログにメールアドレスは表示されませんのでご安心ください)。

2008.12.20|お知らせ|コメント(17)トラックバック(0)

【曲情報】#8「フォーエヴァー・ヤング」で使われていた曲は?

#8「フォーエヴァー・ヤング」のエンディングで使われていた曲は、オルタナ・カントリー・ロック・バンド、ライロ・カイリーの"Breakin' Up"。
ライロ・カイリーと言えば、「グレイズ・アナトミー」のシーズン1第1話の1曲目の挿入曲"Portions For Foxes"を提供したバンド。"Portions For Foxes"はアルバム『More Adventurous』のほか、サウンドトラック『Grey's Anatomy』にも収録されています。
今回使われた"Breakin' Up"は、最新アルバム『Under the Blacklight』に収録。

2008.12.14|グレイズ・アナトミー4、曲情報|コメント(0)トラックバック(0)

12月13日(土) #8「フォーエヴァー・ヤング」

Greys4_08_bm ●酔ってけがをしたザッチャーが病院に!
酔ってけがをしたザッチャーが病院にやってくる。成り行き上、メレディスがザッチャーの手当てをするが、メレディスが父に対して抱いた感情は、意外にもマイナスのものではなかった。
●ベイリーが恋する乙女に?!
ベイリーが高校時代に憧れていた、マーカス・キングが事故による負傷で病院に運び込まれる。高校の時と同様に、彼の言いなりになってしまうベイリーだったが…。
●デレクとシドニーのデートの意外な結末
デレクとシドニーがジョーの店でデート。結局、シドニーが断る形で2人の仲は進展せずに終わるが、デレクは看護師のローズに興味を持ち始める。
Present2


【STORY】
ジョーの店には、シドニーとデートをするデレクがいた。それを目撃したメレディスは、内心面白くない。
ベイリーは、やっとチーフ・レジデントの座を手中に収めた喜びで舞い上がっていた。カリーは素直に、自分よりもベイリーの方が適任だと認め、ベイリーを祝福。さっそくベイリーは自分なりの方針をメレディスたちの前でスピーチする。
そんな中、病院には大学見学に向かうバスの事故で負傷した生徒たちが、大勢運び込まれる。そのうちの1人は、カリー、マーク、アレックスが担当するトリシア。尾骨を骨折して顔面に裂傷を負った彼女は、けがのためにチアダンスチームのキャプテンの座を仲間に奪われたことに落胆し、自暴自棄になる。カリーは、自分がチーフ・レジデントを外された経験を例に挙げ、前向きに考えるよう彼女にアドバイスする。
ベイリーは、生徒たちに混じって搬送されたある男性から声をかけられる。彼は生徒の引率をしていたマーカス・キング。ベイリーの高校時代のクラスメイトで、密かにベイリーが憧れていた人物だ。マーカスと接するうち、高校時代のときめきを思い出すベイリー。昔、彼の勉強を手伝っていた時のように、彼に頼まれたことを何でも引き受けてしまう。マーカスには不整脈が認めらたが、目立った症状がなかったためエリカとベイリーは投薬と外来での検査をオーダー。ところが、突然マーカスは肺塞栓症の発作を起こし、緊急オペを受けることになる。Greys4_08_bd オペ後、命を救われた感謝もそこそこに、またベイリーに頼み事をするマーカス。いいように使われていると分かっていても、本人には何も言い返せないベイリーだったが、その怒りをデレクにぶちまける。高校時代、デレクのような人気者は、冴えないベイリーのような子には見向きもしなかったはずだと。デレクは、自分も高校時代は冴えないタイプだったと打ち明け、ベイリーを慰める。
クリスティーナはベイリーの計らいでエリカの下に就くことを許されるが、エリカに認められようと必死になり過ぎて、行動は裏目に出るばかり。ゴマすり屋だと思われないように、少し引っ込んでいろとカリーに助言され、オペに参加したい気持ちをグッと抑える。最終的には、オペ中に待機しているとエリカの呼び出しがかかり、エリカの手伝いをするチャンスを与えられる。
デレク、イジー、レクシーは、事故の衝撃で鉛筆が目に突き刺さったダニーを担当する。ダニーにはマリッサという親友がいたが、2人は個性的で学校では孤立した存在。2人の境遇に理解を示すデレクは何とかダニーを救おうとするが、オペ中に脳動脈が破裂し、ダニーは一生昏睡状態を余儀なくされてしまう。やり切れない思いで、マリッサに残酷な事実を伝えるデレク。2度と目を覚ますことのない親友の傍らで悲しみにうちひしがれるマリッサに、イジーは「きっと乗り越えられる」と励ましの言葉をかける。最初は、プロムクイーンに選ばれるような美人のイジーに気持ちが分かるはずがないと反論するマリッサだったが、実はトレーラーハウス暮らしで妊娠したために同級生から敬遠されていたというイジーの打ち明け話を聞くと、イジーの言葉を素直に聞き入れる。
一方、病院には酔ってけがをしたザッチャーもやって来る。アレックスは、レクシーを呼びに行くが、レクシーは“父親”と聞いただけで拒否反応を示す。アレックスは仕方なくメレディスを呼びに行き、メレディスがザッチャーの手当てをすることに。ザッチャーはメレディスに会うなりこれまでのことを詫び、自慢の娘だとメレディスを持ち上げたり、今日はスーザンの誕生日だからと言って寂しげな表情を見せたりする。メレディスは、そんな父親との時間を不快に思うどころか、むしろ楽しむ。
その頃、ザッチャーが病院に来ていると知ったレクシーは、なぜメレディスに知らせたのかとアレックスを責める。そして、後にメレディスから「もっとザッチャーに注意を払うように」と忠告されると、こらえていた感情を一気に爆発させる。父親はいつでも酔ってデタラメな話ばかりしているのだと。事実を知ったメレディスは、息が荒くなるほどショックを受けるが、そんな彼女にリチャードが付き添う。
一方、セックスの相性のせいでろくに口もきけない状態になっているイジーとジョージ。2人の破局説は院内にも広まり、その噂はカリーの気持ちを軽くするが、イジーの気持ちをいら立たせる。Greys4_08_r イジーもジョージもメレディスに相談したのはお互い様だったが、イジーは先にメレディスに話したジョージを責めて2人はますます険悪なムードに。恋人同士になったことで、何でも打ち明けられる親友を失ったことに気付く。
そして、デレクとシドニーのデートの結果は意外な結末に落ち着く。驚くべきことにシドニーの方が関係の進展を拒んだのだ。これには、苦笑いのデレクだったが、病院では看護師のローズと親しくなり、彼女に興味を持つようになる。


【メレディスの一言】
ある意味、人は大人になる
家族がいて、結婚し、離婚する
でも、たいていは15歳の時と同じ悩みを抱えている
どんなに背が伸びても、年を重ねても
それでも人は永遠につまずく
永遠に悩む
永遠の青二才


【聞かせて!みんなの意見】
「メレディス一言」にもあるように、大人になっても確かに15歳の頃と同じような悩みを抱えているものですよね。では、あなたが「もう少し大人になれ!」と思うキャラは?
コメントをお寄せくださった方には、日本語キャストの直筆サイン入り台本メモ帳のプレゼントもありますので、どんどんご意見お聞かせください!

2008.12.14|グレイズ・アナトミー4、ストーリーガイド|コメント(5)トラックバック(0)

【曲情報】#7「恋の決め手はカラダの相性」で使われていた曲は?

#7「恋の決め手はカラダの相性」のエンディングで使われていた曲は、ノラ・ジョーンズを生んだ名門ブルーノート・レコードからアルバム・デビューを果たした話題の女性シンガー、プリシラ・アーンの"Rain"。韓国系米国人の彼女、韓国では、女優ハン・ガインに似ている歌手ということで名が通っているそう。日本ではつい先日、彼女の来日公演が行われたばかりです。
映画『ディスタービア』に挿入され、彼女のブレイクのきっかけとなった"Dream"という曲は、今シーズンの#16に使われていますので要注目!("Dream"は、デビューアルバム『A Good Day』に収録)
■プリシラ・アーン公式サイト

2008.12. 7|グレイズ・アナトミー4、曲情報|コメント(1)トラックバック(0)

12月6日(土) #7「恋の決め手はカラダの相性」

Greys4_07_s ●イジーとジョージのセックスの相性が最悪?!
ようやく念願のセックスを果たした2人。しかし、セックスの相性は最悪だった! 2人は、初めてのセックスの高揚感を取り戻そうと試行錯誤する。
●ベイリーが念願のチーフ・レジデントに!
カリーに頼まれ、チーフ・レジデントの仕事をこっそりこなしていたベイリー。その功績が認められ、ついにカリーに代わってチーフ・レジデントに!
●父ザッチャーは酒浸り。それをひた隠すレクシー
アレックスと関係したことで、ますますメレディスの怒りを買うことになったレクシー。実は、酒浸りの父ザッチャーのことで、人知れず心を痛めていたのだった…。


【STORY】
イジーとジョージはようやくセックスを解禁。初めてのセックスの時と同じ高揚感を期待するが、どうも相性が合わない。欲求不満が残る2人は、それぞれメレディスに相談したり、あれこれセックスに工夫を凝らしたりするが、最後にはお互いに「最高だった」と嘘をついているのがバレてしまう。
そんなジョージは、けんかばかりの両親を離婚させるため、わざとビー玉を飲み込んだ8歳の少年、ブライアンを担当する。ブライアンは体に異常がないことを確認して帰宅するが、後日、磁石の玉を8つも飲み込んで再びクリニックへ。ベイリーが緊急オペを行い、磁石の玉をすべて取り出す。体を張ったブライアンの訴えに、「幸せだった昔に戻りたいが、幸せを感じなくなって長すぎる今、別れるしかないかもしれない」と語る母親。この言葉はジョージの心にも刺さる。
一方、デレクの土地に引っ越してトレーラー暮らしを始めたリチャードは、身の回りのことが何もできず、クリーニング店に洗濯物を出すのも食事の用意もすべてデレク任せ。その礼として、自分で選んだ映画をデレクと一緒に観賞するという毎日を送っていたが、デレクは不満を募らせていた。リチャードの甘えはエスカレートし、ノックもせずにデレクのトレーラーハウスに出入りする始末。その結果、デレクとメレディスは、裸でベッドにいるところをリチャードに目撃されてしまう。これには、さすがのデレクも我慢できず、リチャードに鬱憤をぶちまける。
クリスティーナはバークのアパートを自分色に変えようと、壁を真っ赤な血の色に塗り替える。職場では、エリカの下で心臓外科を学ぶのを楽しみにしていたが、エリカは助手にメレディスを指名してクリスティーナを完全無視。エリカがクリスティーナの技量を試していると見たベイリーは、本気で心臓外科を目指す覚悟ができるよう、ほかの分野も試してみたらどうかと助言する。渋々カリーの下で整形外科のオペに参加したクリスティーナは、ますます心臓外科への思いを強める。
Greys4_07_me マークはエリカの見事な手腕にほれ込み、彼女に惹かれている自分に気付く。エリカもまた、そんなマークの視線に気付くが、冷たくされているから気になっているだけだとはねつける。
カリーはチーフ・レジデントの仕事を逃れてオペに没頭したくなり、ベイリーに代理を頼み込む。ベイリーは本領発揮して次々と仕事をこなし、文句ばかり言うイジーの患者とアレックスの患者を相部屋にさせるなど、的確な指示を出していく。それらが自分の指示であることを隠していたベイリーだったが、最後にはリチャードにバレてカリーは解任。リチャードは、カリーに代わってベイリーをチーフ・レジデントに選ぶ。ようやく自分の能力が認められたことに感激したベイリーは、リチャードに抱きついて泣きじゃくる。
メレディスは、赤ちゃんを抱いたまま階段から転落したテレサを担当する。赤ちゃんはレクシーが担当。赤ちゃんの容体は間もなく安定するが、逆にテレサは外傷が原因で心肺停止に陥る。エリカの執刀で緊急オペが行われるものの、テレサの容体はかなり危険な状態。病院に駆けつけたテレサの夫ショーンは、テレサなしに赤ちゃんは育てられないと弱腰になる。何せ赤ちゃんは、1週間前に養子にもらったばかりだったのだ。
メレディスは、レクシーとアレックスが寝たことを知り、レクシーが自分の人生に踏み込んでくるように感じてイライラしていたが、赤ちゃんを家族だと思えないと語るショーンに対し、自分の経験を踏まえてあるアドバイスをする。「(突然現れた家族を)家族なんだと思えるようになるには少し時間がかかるものです」と。そして、赤ちゃんとは血がつながっていないし、知っていることも5つしかないとショーンが言うと、「でも、他人の知らないことを5つも知っている」と励ます。
結局、テレサの治療は残念な結果となるが、メレディスの言葉に勇気づけられたショーンは、テレサが望んでいた「キーシャ」という名前を赤ちゃんに付け、育てていく覚悟を決める。
Greys4_07_ma レクシーはメレディスの話にちなみ、自分に関することを5つメレディスに語って嫌わないでほしいと告げる。これで少し気持ちがほぐれたメレディスは、その後、ジョーの店で酔いつぶれているレクシーの姿を見かけると、アレックスに家まで送ってやってくれと頼む。アレックスはメレディスの指示どおり自宅までレクシーを送ってやるが、そこで酒浸りになっているザッチャーに遭遇する。レクシーは、このことはメレディスに黙っていてほしいとアレックスに頼むのだった…。


【メレディスの一言】
医者になる前、私たちは学生で、化学(ばけがく)についてもたくさん勉強した
有機化学に生物化学に…、すべて学んだ
でも、人間同士の化学反応はきわめて単純
相性がいいか悪いか


【聞かせて!みんなの意見】
意外にもセックスの相性が最悪であることが発覚したイジーとジョージですが、みなさんは誰と誰の相性がいい、あるいは悪いと思いますか?
コメントをお寄せくださった方には、日本語キャストの直筆サイン入り台本メモ帳のプレゼントもありますので、どんどんご意見お聞かせください!
ちなみに私は、ジョージとベイリーの相性がピカイチだと思います。

2008.12. 7|グレイズ・アナトミー4、ストーリーガイド|コメント(7)トラックバック(0)