



HB
シアトルでハチドリの餌付けをするのを夢見る30女。
●酔ってけがをしたザッチャーが病院に!
酔ってけがをしたザッチャーが病院にやってくる。成り行き上、メレディスがザッチャーの手当てをするが、メレディスが父に対して抱いた感情は、意外にもマイナスのものではなかった。
●ベイリーが恋する乙女に?!
ベイリーが高校時代に憧れていた、マーカス・キングが事故による負傷で病院に運び込まれる。高校の時と同様に、彼の言いなりになってしまうベイリーだったが…。
●デレクとシドニーのデートの意外な結末
デレクとシドニーがジョーの店でデート。結局、シドニーが断る形で2人の仲は進展せずに終わるが、デレクは看護師のローズに興味を持ち始める。
【STORY】
ジョーの店には、シドニーとデートをするデレクがいた。それを目撃したメレディスは、内心面白くない。
ベイリーは、やっとチーフ・レジデントの座を手中に収めた喜びで舞い上がっていた。カリーは素直に、自分よりもベイリーの方が適任だと認め、ベイリーを祝福。さっそくベイリーは自分なりの方針をメレディスたちの前でスピーチする。
そんな中、病院には大学見学に向かうバスの事故で負傷した生徒たちが、大勢運び込まれる。そのうちの1人は、カリー、マーク、アレックスが担当するトリシア。尾骨を骨折して顔面に裂傷を負った彼女は、けがのためにチアダンスチームのキャプテンの座を仲間に奪われたことに落胆し、自暴自棄になる。カリーは、自分がチーフ・レジデントを外された経験を例に挙げ、前向きに考えるよう彼女にアドバイスする。
ベイリーは、生徒たちに混じって搬送されたある男性から声をかけられる。彼は生徒の引率をしていたマーカス・キング。ベイリーの高校時代のクラスメイトで、密かにベイリーが憧れていた人物だ。マーカスと接するうち、高校時代のときめきを思い出すベイリー。昔、彼の勉強を手伝っていた時のように、彼に頼まれたことを何でも引き受けてしまう。マーカスには不整脈が認めらたが、目立った症状がなかったためエリカとベイリーは投薬と外来での検査をオーダー。ところが、突然マーカスは肺塞栓症の発作を起こし、緊急オペを受けることになる。
オペ後、命を救われた感謝もそこそこに、またベイリーに頼み事をするマーカス。いいように使われていると分かっていても、本人には何も言い返せないベイリーだったが、その怒りをデレクにぶちまける。高校時代、デレクのような人気者は、冴えないベイリーのような子には見向きもしなかったはずだと。デレクは、自分も高校時代は冴えないタイプだったと打ち明け、ベイリーを慰める。
クリスティーナはベイリーの計らいでエリカの下に就くことを許されるが、エリカに認められようと必死になり過ぎて、行動は裏目に出るばかり。ゴマすり屋だと思われないように、少し引っ込んでいろとカリーに助言され、オペに参加したい気持ちをグッと抑える。最終的には、オペ中に待機しているとエリカの呼び出しがかかり、エリカの手伝いをするチャンスを与えられる。
デレク、イジー、レクシーは、事故の衝撃で鉛筆が目に突き刺さったダニーを担当する。ダニーにはマリッサという親友がいたが、2人は個性的で学校では孤立した存在。2人の境遇に理解を示すデレクは何とかダニーを救おうとするが、オペ中に脳動脈が破裂し、ダニーは一生昏睡状態を余儀なくされてしまう。やり切れない思いで、マリッサに残酷な事実を伝えるデレク。2度と目を覚ますことのない親友の傍らで悲しみにうちひしがれるマリッサに、イジーは「きっと乗り越えられる」と励ましの言葉をかける。最初は、プロムクイーンに選ばれるような美人のイジーに気持ちが分かるはずがないと反論するマリッサだったが、実はトレーラーハウス暮らしで妊娠したために同級生から敬遠されていたというイジーの打ち明け話を聞くと、イジーの言葉を素直に聞き入れる。
一方、病院には酔ってけがをしたザッチャーもやって来る。アレックスは、レクシーを呼びに行くが、レクシーは“父親”と聞いただけで拒否反応を示す。アレックスは仕方なくメレディスを呼びに行き、メレディスがザッチャーの手当てをすることに。ザッチャーはメレディスに会うなりこれまでのことを詫び、自慢の娘だとメレディスを持ち上げたり、今日はスーザンの誕生日だからと言って寂しげな表情を見せたりする。メレディスは、そんな父親との時間を不快に思うどころか、むしろ楽しむ。
その頃、ザッチャーが病院に来ていると知ったレクシーは、なぜメレディスに知らせたのかとアレックスを責める。そして、後にメレディスから「もっとザッチャーに注意を払うように」と忠告されると、こらえていた感情を一気に爆発させる。父親はいつでも酔ってデタラメな話ばかりしているのだと。事実を知ったメレディスは、息が荒くなるほどショックを受けるが、そんな彼女にリチャードが付き添う。
一方、セックスの相性のせいでろくに口もきけない状態になっているイジーとジョージ。2人の破局説は院内にも広まり、その噂はカリーの気持ちを軽くするが、イジーの気持ちをいら立たせる。
イジーもジョージもメレディスに相談したのはお互い様だったが、イジーは先にメレディスに話したジョージを責めて2人はますます険悪なムードに。恋人同士になったことで、何でも打ち明けられる親友を失ったことに気付く。
そして、デレクとシドニーのデートの結果は意外な結末に落ち着く。驚くべきことにシドニーの方が関係の進展を拒んだのだ。これには、苦笑いのデレクだったが、病院では看護師のローズと親しくなり、彼女に興味を持つようになる。
【メレディスの一言】
ある意味、人は大人になる
家族がいて、結婚し、離婚する
でも、たいていは15歳の時と同じ悩みを抱えている
どんなに背が伸びても、年を重ねても
それでも人は永遠につまずく
永遠に悩む
永遠の青二才
【聞かせて!みんなの意見】
「メレディス一言」にもあるように、大人になっても確かに15歳の頃と同じような悩みを抱えているものですよね。では、あなたが「もう少し大人になれ!」と思うキャラは?
コメントをお寄せくださった方には、日本語キャストの直筆サイン入り台本メモ帳のプレゼントもありますので、どんどんご意見お聞かせください!
2008.12.14|グレイズ・アナトミー4、ストーリーガイド|コメント(5)|トラックバック(0)
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クリスティーナの、授業を1回もサボった事が無い…に、ツボにハマりました(笑)
クリスティーナらしい~~(大笑)
アレックス、カッコ良すぎィ~![]()
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大人になりきれてないのって、やっぱりメレディスかな![]()
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投稿: か~じゅ | 2008年12月14日 (日) 11時32分
やはりイジーかな。
ベイリーとミーティング中にジョージとの仲をメレディスにベラベラ喋るのは大人になりきれてないですね。
他にも色々ありますが。
キャサリン・ハイグルのインタビューでもあるように感情に突っ走りすぎていて医者としてどうかといつも思います。
投稿: 御雷 | 2008年12月14日 (日) 20時47分
ずばりデレクですね
メレディスにあんなプロポーズみたいなことを言っておきながら、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ
大人になりきれてないって言うより気持ちが移りやすいのかな![]()
投稿: ぎっちょ | 2008年12月15日 (月) 22時25分





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「もう少し大人になれ!」と思うのはメレディスです^^
投稿: あさ | 2008年12月14日 (日) 01時23分