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シアトルでハチドリの餌付けをするのを夢見る30女。


11月8日(土) #3「真実の棘」

Greys4_03_ml ●メレディスとレクシーの関係に変化!?
レクシーを避けたいメレディスと、メレディスに嫌われていると思いこむレクシー。ついに仕事上の問題から言い争いに! しかし、ベイリーの助言を受けたメレディスは、最後にはレクシーに歩み寄りの姿勢を示す。
●“真実”の痛みをダブルで味わうジョージ
ジョージがインターン2年目であるという“真実”が、ついにアレックスによってインターンたちにばらされてしまう。そして、ジョージ本人は、「イジーと寝た」という“真実”をカリーに告白する時がやって来る…。Present


【STORY】
メレディスは、デレクとセックスを楽しむ仲に戻ったことをクリスティーナに言えずにいた。しかし、そこはクリスティーナ。メレディスの行動はお見通しだった。そんなクリスティーナは、バークのことで落ち込んだ振りを見せ、同情したメレディスからまんまと舌ガンのオペに入るチャンスを奪い取る。
舌ガンのオペを受けるのは、おしゃべり好きの患者コニー。切除すべき範囲が当初の予想より広く、術後会話ができなくなる恐れが出てきたため、リチャードとマークは機能温存筋移植術で舌の再建を行うことに決める。意気揚々とオペに臨む2人だったが、何せ舌の機能温存筋移植は初めての経験。途中でどう処置してよいのか分からなくなり、急遽、神経系に詳しいデレクの手を借りて、何とか手術を成功させる。結果に満足するリチャードとマークだったが、デレクからは「恥知らず」とののしられる。
Greys4_03_n 一方、アレックスは新しいインターンを担当することとなる。その名はノーマン。父親ほど年の離れた中年の男性だ。アレックスは年上のノーマンの扱いに戸惑いながら、ドラッグをやっていると言って母親が連れてきた少年ハンターを診るが、検査の結果水頭症と判明。その後、ハンターは脳ヘルニアを起こして意識を失うが、あいにくデレクはコニーの手術中だ。アレックスはデレクから指示を受けると、余計なことばかり言って治療の邪魔をするノーマンを怒鳴りつけ、自力で処置を施してハンターの命を救う。あとで怒鳴ったことをノーマンに詫びるアレックスだったが、ベイリーは「謝ることはない、厳しくするのは医療が生死に関わる仕事だからだ」とアレックスを諭す。その後アレックスは、ジョージはインターン2年目であることを、羨望のまなざしでジョージを見ていたインターンたちに暴露してしまう。
イジーは、カリーとの話し合いの結果について、患者チャーリーの病室でジョージを問い詰めていた。チャーリーはもう1年も意識がないまま。通称“長老”と呼ばれている彼の病室は、いつもイジーたちの休憩室代わりに使われていた。結局、イジーとジョージの話はインターンたちがやってきために中断されるが、Greys4_03_c その時、突如チャーリーの意識が戻る。はた目には意識がないように見えていたチャーリーだったが、実は半昏睡状態で、これまでもイジーたちの会話をずっと聞いてきたらしい。チャーリーは、ジョージは離婚しないと断言。頑固な物言いのチャーリーに反発するイジーだったが、ジョージから「彼女(カリー)と僕の問題だ」と突っぱねられると、チャーリーを話し相手に望む。しかし、「自分は明日死ぬ」と言い張っていたチャーリーは、強引に退院を決めた挙げ句、車椅子に乗ったまま息を引き取る。イジーは自分の願いを見事に叶えたチャーリーに敬意を払い、メレディスたちみんなを病室に集めて弔いの言葉を贈る。
クリスティーナに騙されたメレディスは、舌ガンのオペの代わりにインターンの指導役にまわっていた。もちろんその中にはレクシーもおり、メレディスは心肺停止状態で病院に搬送されてきた男性の挿管を彼女にやらせる。しかし、この男性が死んだことがきっかけで2人は言い争いに。メレディスは、レクシーをベイリーのいるクリニックに追い払う。普段なら、個人的な理由でクリニックにやってきたレクシーを追い返すはずのベイリーだが、父親も死んだ母親も、そして自分自身もメレディスに嫌われていると思い込んでいるレクシーを不憫に思い、その場は見逃してやる。そして、レクシーの誤解を解くようメレディスに助言する。メレディスはベイリーの助言に従い、スーザンの死亡報告書を手にレクシーの元へ。スーザンのことを好きだったと本心を語ったメレディスは、彼女が亡くなった時の状況をつぶさに説明することで、レクシーに歩み寄りの姿勢を示すのだった。
カリーはジョージの話の内容を察し、ブルーな気分で書類仕事に没頭していた。ベイリーはそんなカリーを気遣って逐一レジデントたちの動きについて報告を入れるが、今のカリーには何の慰めにもならない。見るに見かねたベイリーは、「自分が最高のナンバー2になる」とカリー提案。これまでずっとナンバー1の座を維持してきたベイリーだったが、今回は自らカリーの補佐役を買って出る。こうして、職場ではベイリーに助け船を出されたカリー。しかしその後、ホテルに戻ったジョージから、「イジーと寝た」とついに真実を告げられてしまうのだった…。


【メレディスの一言】
真実は痛ましい
本当は誰も聞きたくない
痛いところを突く真実は特に
真実を語って聞かせるのは、ほかに言えることがないからだったりする
時に声に出して自分の耳で確かめたくて、真実を語ることもある
あるいはどうしても言わずにいられず、真実を明らかにすることもある
そして時に真実は、せめてもの詫びとして語られたりする


【聞かせて!みんなの意見】
今回も、心に刺さるセリフがたくさん。個人的には、「病院ってところは、ちゃんと理由があって序列が存在する」というベイリーのセリフが特に印象的でしたが、みなさんはどんなセリフが印象に残りましたか? セリフのことでなくても構いませんので、ぜひぜひコメントをお寄せください。メレディス役の三石琴乃さん&デレク役根本泰彦さん、イジー役石塚理恵さん&ジョージ役加瀬康之さんの直筆サイン入り台本メモ帳のプレゼントもありますよ!
※前回のエピソードにもたくさんのコメントをありがとうございました!

2008.11. 9|グレイズ・アナトミー4、ストーリーガイド|コメント(4)トラックバック(0)

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コメント

また1週間が長かった!
印象的なせりふ・・・。。。

チャーリーの、

「長老とは、あまりに患者に敬意を払っていない呼び方じゃないか?」

の一言です。

医療従事者なので、身にしみました。

投稿: もりん | 2008年11月 9日 (日) 01時33分

ベイリー先生の『厳しくするのは、医療が生死に関わる仕事だからだ』は、何故がズシッときました
これって、ベイリー先生の性格を現していますよねconfident
ジョージとイジーとカリー……どうなっていくんでしょうか…shock

投稿: か~じゅ | 2008年11月 9日 (日) 09時37分

ノーマンshockやばくないかい?あの年でインターンはやっていけるのかなぁー?アレックスより背が高いし態度も大きい!患者さんもノーマンを先生と間違えて話しかけてるし!
リチャードとマークsmile今回のテーマは“年寄り”かな?
やったこともない舌の手術やっちゃってデレクが居なかったら裁判沙汰かもデレクカッコ良かったねぇーしびれるsmilesmilesmilesmile

投稿: AKI | 2008年11月10日 (月) 02時01分

ベイリー先生の『厳しくするのは、医療が生死に関わる仕事だからだ』ものすごく印象に残ってますっぐときましたよ
あの言葉catface

投稿: おやす | 2008年11月14日 (金) 00時01分

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