グレイズアナトミー6 WOWOW オンライン

海外ドラマNAVI

NEWS

COLUMN

ABOUT グレイズ・アナトミーについて

CATEGORY カテゴリー

WRITER ライター

ライター画像HB
シアトルでハチドリの餌付けをするのを夢見る30女。


1月26日(土) #14「ささやかな願い」

●毒性をおびた血液を持つ患者で、病院はパニックに!
毒性をおびた血液を持つ患者が現れ、採血に携わったジョージらが次々ダウン。それを知らずに患者のオペにのぞんだリチャードらも、全員オペ室内で倒れる緊急事態に!
●メレディスの母エリスが意識を取り戻す!
メレディスの母エリスが、突如意識を取り戻す。母娘の関係修復に希望を抱くメレディスに対し、5年の間に腑抜けになったと娘をなじるエリス。彼女は娘の恋人であるデレクのことまで非難する。
●「デニー・デュケット記念クリニック」がオープン
ベイリー発案の無料クリニックが、「デニー・デュケット記念クリニック」でオープンする。オープン初日の患者は、生理用品の使い方を教えてもらいに来た少女だけ。800万ドルが無駄になったのではと苛立つイジーだが、ベイリーはその患者から無料クリニックの意義を見出す。
●ジョージとバーク、2人のプロポーズの結果は?
先日のプロポーズから間もないジョージとカリー。なんと2人はラスベガスで結婚してくる。一方、クリスティーナはバークへの返事をためらっていたが、自分が変わらないことを条件にOKの返事をする。


【STORY】
ベイリーが発案した無料クリニックが、「デニー・デュケット記念クリニック」の名でオープンを迎えた朝、認知症を患ったメレディスの母エリスが突然正常な判断力と記憶を取り戻す。療養所から連絡を受け、エリスのもとに駆けつけるメレディス。認知症の発症以来5年間の記憶を失ったエリスに、彼女自身の病状と自分の現状を伝える。恋人ができて幸せだと語るメレディスに対し、なぜそんな凡人になりさがったのかと罵倒するエリス。すでに心臓外科にターゲットを絞っているクリスティーナとメレディスを比較し、失望の意をあらわにする。さらに彼女は、心臓疾患の治療のためオペを勧めるメレディスに抗う。
無料クリニックでは、ベイリーとイジーが初めての患者を待っていた。そこに登場したのは、ジョージとカリー。仲良く手をつないでやってきた2人は、なんとラスベガスで結婚してきたと言う。そんなジョージは結腸がんの手術を受け、現在は補助治療を続けているマリーナを担当。検査用に血液を採取した後、体調に異変を感じて無料クリニックに駆け込む。間もなく、その血液を受け取ったオリビアや検査技師も不調を訴えクリニックへ。血液が毒性を帯びていると気付いたジョージは、すぐさまオペ室に電話をかけるが、すでにリチャードやアレックスを含むスタッフはオペ室の中で意識を失って倒れていた。ジョージは危険を冒してスタッフを救出。心配して駆けつけたカリーに、気分が悪くなったのは自分たちの結婚のせいではなく患者の血液のせいだったと口走り、彼女の怒りを買う。その間、手術中に麻酔が切れ始めたマリーナは、意識を取り戻しかけて苦しみだす。アディソンは、自らの危険を顧みず、無防備なままオペ室に飛び込み彼女に麻酔を投与する。その後、デレクとバークが気密服に身を包んでオペ室に入り、意識のもどったリチャードの指示で手術を進める。しかし空気が薄まり、やがて2人も倒れる。結局、残りの作業をクリスティーナ、イジー、メレディスが交代で中に入って終わらせ、マリーナは一命をとりとめる。
その後ジョージは、カリーとの結婚をからかうイジーたちに、「カリーを締め出したいなら僕もいなくなる」と宣言する。そんなジョージの姿に、カリーの怒りも収まる。
その頃、妻と死別した男性が初潮を迎えたばかりの少女ケリーを連れ、生理用品の使い方を教えてほしいと無料クリニックを訪れる。父親の心配をよそに、実は自分が妊娠していないか心配するケリー。それを知ったベイリーは、ケリーの早過ぎるセックスを父親にも伝え、母親代わりその危険性を教えて彼女を抱きしめてやる。800万ドルを無駄に使ったように思えてきて苛立っていたイジーとは反対に、ベイリーは無料クリニックを開いた意義を実感していた。
エリスが正常な判断力を取り戻したと知ったリチャードは、アデルを選んだ人生に悔いはないとメレディスに語る。しかし、夜、エリスの病室をたずねたリチャードは、2人で家庭を築いていたらさぞ幸せになれただろうと言葉をかけてやる。エリスは、ごく普通の幸せを手にした自分を思い描いて涙する。その1時間後、メレディスもエリスの病室を訪ね、やはり心臓の手術を受けてほしいと彼女に話す。将来認知症の治療法が解明されることに望みをかけたいと。しかし、そのときすでに、エリスの意識はすでに混濁した世界へ戻っていた。戸惑いながらも母との関係修復に希望を抱いていたメレディスは落胆する。
プロポーズの返事をためらっていたクリスティーナは、自分は変わるつもりはなく、2人で外科医を続けて主婦業は家政婦に任せればいいとした上で、バークに結婚承諾の返事をする。


【メレディスの一言】
患者が本当に知りたいことは、希望があるのかどうか
でも、いずれ必ず向き合う時がやってくる。「最悪の事態」に
患者の体が患者を裏切って、現在のあらゆる科学をもってしてもどうにもならず、
最悪の事態が現実となる時、
私たちは、希望にすがるしかなくなる

2008.1.27|グレイズ・アナトミー3、ストーリーガイド|コメント(2)トラックバック(0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213810/17653678

この記事へのトラックバック一覧です: 1月26日(土) #14「ささやかな願い」:

コメント

毎週かかさず見ています。
アディソンはどんどんただのエロババアになって来ましたね・・・・
しかしなんでイジーたちはカリーに対して態度冷たいんでしょう? 素直におめでとうって言えないんでしょうね。
私は結構カリー好きです。
来週はメレディスはやばいことになるんですよね? 
今から心配です~

投稿: かめ | 2008年1月27日 (日) 23時50分

まあ、カリーに対するイジー達3人の意地悪は結局性格が合わないとか
(3人から見て)変わってるとか理由があるんでしょうね。
女同士のケンカは陰湿なのでジョージは深入りしない方が良いかと。
っていうかいっそ二人で暮らした方がいい気がします。
まあ、どうやらそう上手くいかないみたいですけど・・


しかし、エリスさんの性格酷いなあ。娘に対して「苛烈」の一言ですね・・

投稿: 御雷 | 2008年1月30日 (水) 01時14分

コメントを書く