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シアトルでハチドリの餌付けをするのを夢見る30女。


1月12日(土) #13「大いなる期待」

●次期外科部長は誰!? 苛立つデレクはメレディスに八つ当たり
リチャード引退の噂に、外科部長のポストを狙うデレク、バーク、アディソン、マークが色めき立つ。マークがニューヨークに帰ると思っていたデレクは、リチャード引退の噂をマークに教えたメレディスに八つ当たり。しかし、最後にはメレディスに謝って丸く収まる。
●無料クリニックの設立に奔走するベイリー
医学は人の命を救うだけでなく、人生をも変えられると信じるベイリーは、シアトル・グレース病院に無料クリニックを作りたいと奔走する。資金調達に頭を悩ますベイリーだが、そこへイジーが寄付を申し出る。
●バークとクリスティーナの意地の張り合いは意外な展開に!
バークとの関係を続けたいクリスティーナは、ついに自分からバークに話しかけて勝ちを譲る。そんなクリスティーナに、バークは意外にもプロ ポーズの言葉で応える!
●セックス・マシーンと化したジョージはとカリーの関係は?
父を亡くして以来、カリーとのセックスに没頭するジョージ。イジーの慰めは彼の心に届かなくても、カリーといると幸せを感じる…。ジョージもまた、カリーにプロポーズをする!


【STORY】
バークたちのアパートへディナーに招かれたメレディスとデレク。いまだ口をきかないバークとクリスティーナを前に、気まずい雰囲気になる。会話に詰まったデレクは、リチャードが部長職を退くという噂を耳にしたと話す。しらばっくれるバークを無視して、バークが次期部長の打診を受けたとばらすクリスティーナ。それを聞いたデレクの心中は穏やかでない。ニューヨークに帰ろうとしていたマークも、外科部長のポストに興味津々。アディソンも含め、次期部長の座を狙う4人のレースが始まる。
当のリチャードは理事会に引退の考え伝え、花束と贈り物を手にしてアデルのもとへ。しかし、彼女にはすでに男ができていた。
その頃ベイリーは、シアトル・グレース病院に無料クリニックを開きたいと奔走していた。頼みのリチャードが引退すると知ってショックを受けるベイリーだが、「君はいずれ外科部長になる」とリチャードから励まされ、なんとかアテンディングたちの協力を取り付ける。しかし、資金面の問題は残る…。イジーは、デニーの遺産800万ドルを寄付すると申し出る。
アディソンは、キス以来アレックスを避けていた。おかげでアレックスはメレディスとともに、朝からずっとスローンの指示で床ずれ患者の包帯替え。アディソンのオペに入りたいアレックスは、彼女を無理やりつかまえて、性的な興味はないと宣言する。
父を亡くしたジョージはセックス・マシーンと化していた。さすがのカリーも身がもたないとたじたじ。イジーは別の方法でジョージの力になろうとするが、彼はカリーばかりを求める。そんな2人はアディソンに付いて、23歳の若さで末期の子宮頸癌を患ったジリーを担当する。彼女はアーミッシュの出身で、親友レイチェルと16歳で家出。レイチェルは洗礼後に村を出たため2度と村には帰れないが、死を覚悟するジリーは内心では村に帰りたがっていた。レイチェルは自分が彼女の面倒を見るので両親には連絡をしないようイジーに頼むが、すでにジリー本人からの連絡を受け、両親は病院に駆けつけていた。彼女を本当に愛しているなら村に帰してやるべきだと、レイチェルを説得するイジー。自分自身も、ジョージをカリーのもとに行かせることにする。
カリーはクリスティーナとともに、マラソンの途中に倒れたスティーブを担当する。今ひとつ気が合わないカリーとクリスティーナだが、仕事ではお互いに学ぶべきものがありそうだ。やがてスティーブの容態が急変し、リチャードも加わってオペが行われる。オペ中の会話でリチャードは、長いレースではフィニッシュラインに立てるだけで充分なのだとクリスティーナを諭す。
その後、クリスティーナはバークに勝ちを譲ることを決意し、この関係を長く続けたいと話しかける。そんな彼女にバークは突然のプロポーズで応える。同じ頃、ジョージもまたカリーにプロポーズしていた。


【メレディスの一言】
みな明るい未来を信じてる
そして期待が外れるとだまされたような気分になる
一方、自ら自分の期待を裏切ることもある
時に、期待していたことが色褪せて見えるような、意外な事件も起きる
なぜ人は、すぐに期待を抱くのか
期待を抱くことでシャンとするからだ
しっかり立てる、じっと
期待を抱くのは始まりに過ぎない
人生を変えるのは予期しない出来事

2008.1.13|グレイズ・アナトミー3、ストーリーガイド|コメント(6)トラックバック(0)

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コメント

デレクぅ~!大人げな~い!!メレディスに八つ当たりして…お子ちゃまなんだからー。(^_^;)ジョージのパパが亡くなった辛い胸のウチを語るシーンは、本当に辛かったけど、ジョージとバークが同じ時期にプロポーズなんて、ビックリでした(◎o◎)これから、どーなるのか…!?

投稿: ゆぅ | 2008年1月13日 (日) 11時44分

あぁー…
今回のお話、かなり染みました。「期待する」ことの希望と、裏切り。期待しない関係なんて寂しいけど、期待って、ある意味自己的なんですよね。そのバランスがとても難しい。
いつも役のセリフや展開に関心されます(^-^)

投稿: ぴんぽん | 2008年1月13日 (日) 12時38分

雑誌に載っていましたが、オマリー役のT.R.ナイトをゲイ呼ばわりして侮辱したとして、去年の6月にバーク役のイザイア・ワシントンが解雇されたらしいですね。そうなると今回のプロポーズは失敗したということなのかな?

投稿: milly | 2008年1月13日 (日) 17時16分

四人とも部長の座狙いすぎ!
バークとジョージのプロポーズには驚きました。
うまくいくのかな~?
それにしても、私はクリスティーナとカリーは気が合うと思うんですけど…
仲良くすればいいのに!笑
次回に期待です*

投稿: ゆき | 2008年1月13日 (日) 19時35分

しかし、どんだけジョージ強いねんwイジーの驚き顔が意味深ですw

ヤンとカリーはそのうち気が合うんじゃないかと予想します^^

バークは次シーズンからいなくなるのでこの先の展開が気になります。
あと、アディゾンもスピンアウトのドラマの絡みでいなくなるようなので・・なんとも複雑

投稿: 御雷 | 2008年1月14日 (月) 05時23分

このドラマは、いつも本当に観ていて胸が痛いです。
自分と照らし合わせたりして、いろいろ考えながら観てマス。

投稿: Xtina | 2008年1月15日 (火) 14時49分

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