グレイズアナトミー6 WOWOW オンライン

海外ドラマNAVI

NEWS

COLUMN

ABOUT グレイズ・アナトミーについて

CATEGORY カテゴリー

WRITER ライター

ライター画像HB
シアトルでハチドリの餌付けをするのを夢見る30女。


12月15日(土) #10「寄り添える相手」

●バークとクリスティーナの処罰を求めるベイリー
バークとクリスティーナの秘密のため、オペから締め出されて自信を失くしていたベイリー。2人を罰する様子のないリチャードに怒りをぶつける!
●デレクに手の治療を任せたくないバークと自信を失くすデレク
手に震えが残ったのは、デレクのミスだと思いたいバーク。デレクは自信を失くし、結合双生児の分離手術の執刀を躊躇するが…。
●ついにジョージの父ハロルドが手術
ハーンの執刀により、ジョージの父ハロルドの弁置換手術が行われる。途中、トラブルが発生するも、ハーンとクリスティーナの適切な処置でオペは無事に進行する。

●義理の妹の出産に立ち会うメレディスは…
緊急帝王切開で入院してきたザッチャーの娘モリー。息のない状態で産まれた赤ちゃんをめぐり、母スーザンとモリーの家族愛を目の当たりにしたメレディスの心境は複雑。スーザンから、家族になると申し出を受けるが…


【STORY】
バークの手に震えが出ていること、それをクリスティーナと2人で隠していたことが明らかになり、ベイリーは2人への処罰を求めるが、医療過誤がなかったと考えるリチャードに彼らを罰する様子はない。引退を視野に入れているリチャードは、一刻も早く手を治せとバークに命じるが、バークはデレクに治療を任せるのをためらう。バークの気持ちを知ったデレクは、自分の腕に自信をなくす。
納得のいかないベイリーは、クリスティーナをハロルドの担当につけ、ほかのインターンには結合双生児の分離手術という珍しい症例を担当させる。結合双生児という宿命のため、つねに寄り添うことを強いられてきたジェイクとピート。恋人と2人きりになることもできない生活に、ジェイクは飽き飽きしていた。オペはデレク、マークらが担当することになっていたが、バークのことで自信を失くしたデレクは困難な手術だと躊躇する。しかし、ベイリーの励ましを受けてついにオペの執刀を決意。マークの下についていたイジーも、久々にオペ室に入り、手術は無事に成功する。大手術を乗り越え、やっとバラバラになれたジェイクとピート。しかし、手術を終えた2人はピッタリとベッドを並べ、そっと手を握り合うのだった。
ジョージの父ハロルドは、いよいよ弁置換手術を受けることになった。ナーバスなジョージはいちいち治療に口を挟んでけんか腰になるが、そんなジョージを逆にハロルドが気遣う。結局、ハーンの執刀でオペがスタート。ガラス越しに見守るジョージは、オペの様子を直視できない。そんな彼に、バークはオペの進行状況を言葉で伝えてやる。途中、トラブルが発生するが、ハーンとクリスティーナの適切な処置でオペは問題なく進行。ベストを尽くしても、患者の体の反応は予測不可能だと気付かされたバークは、手の治療をデレクに任せる決意をする。
なおもバークとクリスティーナに処罰がないことに納得がいかないベイリーは、再度リチャードに抗議するが、「一歩下がって全体を見渡せ」と突っぱねられる。デニーの件ではイジーの暴走を止められなかった…。そして今度はクリスティーナ…。ベイリーは自分を責めるが、「自分の恋人であるアテンディングを告発する勇気を持てるほどクリスティーナが成長したのは、ベイリーが懸命に育てたからだ」とリチャードに言われて救われる。
一方、メレディスはアディソンに呼ばれ、緊急帝王切開で入院してきたザッチャー(メレディスの実父)の娘モリーを担当する。赤ちゃんは腸閉塞で息のない状態で産まれたが、アディソンのオペで回復。困難な状況の中支えあうモリーと母スーザンの絆を見たメレディスは、複雑な思いを抱く。そんなメレディスにスーザンは、「よければ自分たちも家族になる」と声をかけるが、2人はあくまで他人。メレディスにとっての家族は、むしろクリスティーナだった。彼女に冷たく当たるイジー、アレックス、ジョージを、メレディスはたしなめる。そして…メレディスにとってさらに気がかりな家族は、母エリス。リチャードとの過去を思って取り乱すエリスを、メレディスは強く抱きしめるのだった…。


【メレディスの一言】
考えてみれば結局のところ、私たちが求めているのは寄り添える誰か
だから、私たちが互いと距離を置いて気にかけていない振りをするのは大抵、かっこつけてるだけだったりする
そして人は、自分が寄り添っていたい相手を選ぶ
これぞという相手を一度選ぶと、寄り添って離れまいとする
たとえ傷つけてもそばにいたい
何かあっても最後まで一緒にいる人
それが大切にすべき相手
確かに時には近すぎる関係もある
でも時に、半ば無理やりの領域侵犯…それが功を奏することもある

2007.12.16|グレイズ・アナトミー3、ストーリーガイド|コメント(2)トラックバック(0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213810/17215647

この記事へのトラックバック一覧です: 12月15日(土) #10「寄り添える相手」:

コメント

イジー!良くぞ言った!!マークは、わざとパシりをインターにやらせてるの?最初、カッコいい~って思ったけど、ちょっと幻滅ぅ!エンディングで、クリスティーナがバークと一緒にエレベーターに乗り込むシーンは、嬉しかったです(^ー^)

投稿: ゆぅ | 2007年12月16日 (日) 20時54分

今更ですがAXNの連続リピートでみています。この回を見逃したままその後の会話から予想しつつ見てたのですが、こちらのブログを見つけてスッキリしました〜

先を読みたいのを我慢しつつ、過去ストーリーやらいろいろ読まさせて頂きますね!!

有難うございました!

投稿: まっさ | 2011年12月22日 (木) 12時27分

コメントを書く