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HBHB
シアトルでハチドリの餌付けをするのを夢見る30女。


【曲情報】#21「伝えられない想い」で使われていた曲は?

♪ "Brand New" Emilie Mover
冒頭、イジーがメレディスの結婚式用の料理のサンプルをみんなに味見させ、デレクがモーニングを試着するシーンで。
♪ "Stay Over" The Rescues
メレディスがリチャードへの怒りをデレクにぶつけ、結婚式にリチャードは呼ばないように告げるシーンで。
♪ "So Far From Me" Brett Dennen
ベイリーが「癌はなくなった」とイジーの母ロビーに嘘をついて安心させ、デレクがメレディスについてリチャードと話をし、メレディスが父親を撃った少女の母親に再び忠告するシーンで。
♪ "Turn and Turn Again" All Thieves
クリスティーナがオーウェンに噛みつき、リチャードがメレディスに謝罪するシーンで。
♪ "Wedding Ring" The Hard Lessons
エンディング、マークが、レクシーと父親のザッチャーが食事をしているレストランに行き、アレックスがオペ室に向かうイジーを送り出し、メレディスがリチャードに母エリスの日記を託すため梱包をするシーンで。

2010.3. 2|グレイズ・アナトミー5、曲情報|コメント(0)トラックバック(0)

3月1日(月) #21「伝えられない想い」

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禁酒中の父ザッチャーが病院を訪れ、リチャードはレクシーとメレディスを呼び出す。メレディスは表向きにはザッチャーの謝罪を受け入れるが、リチャードの父親ぶった態度が気に入らない。そんな中、彼女は父親を誤って銃で撃ってしまったという幼い少女を担当することになる。実は、少女とその母親は家庭内暴力の犠牲者。母親は「娘はその暴力を止めるために発砲した」と主張し、父親に謝るよう娘を促すが…。

今回のエピソードは…「イジー母の強烈度★★★★★」
今シーズンは、デレク母に続いてイジー母も登場! 超若作りで、ちょっとおバカなロビーは、会話の内容もハチャメチャ。けれども、どこか憎めないところがある。イジーはそんな母の性格をよく知っているだけに、彼女に自分の病気のことを知らせずにいたが、ベイリーが良かれと思って連絡してしまったのが運の尽き…。
けれども、結局はイジーも母親と再会できて良かったような。癌が治ったと信じ込んで大喜びする母と抱き合った時のイジーの涙、複雑な思いもあっただろうけれど、母親への愛情も感じられて…。ちなみに、ロビー演じるシャロン・ローレンスは、この役で第61回エミー賞のゲスト女優賞にノミネートされた実績あり!

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2010.3. 1|グレイズ・アナトミー5、ストーリーガイド|コメント(3)トラックバック(0)

【曲情報】#20「素直になれなくて」で使われていた曲は?

♪ "Vagabonds And Clowns" Mostar Diving Club
冒頭、メレディスとデレクが自分たちの結婚式について話すシーンで。
♪ "Sweetheart" Jont
ベイリーがジェシカを看取るシーンで。
♪ "Summer Came When We Were Falling Out" Shady Bard
ワイアットのセラピーでオーウェンが自分の感情を語り、デレクとマークが仲直りするシーンで。
♪ "Break Me Out" The Rescues
イジーを喜ばせようとメレディスがドレスを試着し、ジョーの店でアレックスがジョージに謝り、デレクとマークが仲直りしたと知ってレクシーがやけ食いをやめるシーンで。

2010.2.23|グレイズ・アナトミー5、曲情報|コメント(1)トラックバック(0)

2月22日(月) #20「素直になれなくて」

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メレディスから結婚式の準備を任されたイジー。業者から試着用のウェディングドレスを取り寄せ、病室をブライダルショップのようにして張り切る。ところが、次第に化学療法の副作用が出始め…。そんな中、車にはねられたメロイと運転手のゲイツがERに搬送されてくる。事故の状況に対して言い分が食い違う2人。アレックスとジョージがオーウェンの元でメロイの治療を進めるが…。

今回のエピソードは…「降参度★★★★★」
ジミ婚を望むメレディス。豪華なドレスには興味がなくても、闘病中のイジーの希望の前には降参するよりほかなし。結局、自分の好みではないドレスを何着も試着するハメになる。そして、闘病中といえば6歳のテイ・サックス病患者、ジェシカ。何とか娘を助けたいという父親の思いは痛いほど分かるが、治療法がない不治の病の前に、やはり降参を余儀なくされる。最近、自分に自信を持ち始めていたアレックスも、自分にはない冷静さを持つジョージに降参する結果に。アレックスは、プレッシャーに弱い自分を認め、イジーが弱っていくことへの不安をジョージにさらけ出す。
降参…、一見みじめに思える言葉だけれど、抗えるものと抗えないものとを見極め、抗えないものを受け入れる勇気を持つことを意味する場合もあるのだ。

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2010.2.22|グレイズ・アナトミー5、ストーリーガイド|コメント(1)トラックバック(1)

【曲情報】#19「君の強さ」で使われていた曲は?

♪ "Little Pieces" Gomez
冒頭、カリーとアリゾナが踊りまくるシーンで。
♪ "The Weight Of Us" Sanders Bohlke
採精を迫られたアレックスが、メレディスに思いの丈をぶちまけるシーンで。
♪ "That Home" The Cinematic Orchestra
デレクがいよいよイジーのオペを始めるシーンで。
♪ "Rise Up" Ben Lee
ジャッキーたち3人がジョイスおばさんとの別れを惜しみ、ベイリーがオペの成功をオペ室前に集まった一同に伝えるシーンで。
♪ "With The Notes In My Ears" Peter Broderick
クリスティーナとオーウェンがついに一線を越えるシーンで。
♪ "We Do What We Want To" O+S
デレクがメレディスにプロポーズし、クリスティーナと別れたオーウェンが脳の検査を受けるシーンで。

2010.2.16|グレイズ・アナトミー5、曲情報|コメント(0)トラックバック(0)

2月15日(月) #19「君の強さ」

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転移性メラノーマと診断されたイジーの治療が始まり、仕事に復帰したばかりのデレクがまず側頭葉への転移を切除することに。放射線治療に備えて、卵子の採取も行われることになる。治療の指揮を執るのは腫瘍科医のスウェンダー。アレックスを始め、メレディスやクリスティーナらレジデントたちは、イジーのことを心配し過ぎるあまり、怯えて彼女の病室から足が遠のき…。そんな中、アレックスは死期が近付いた老婦人の担当になる。

今回のエピソードは…「勇気度★★★★★」
勇気を出して仕事への復帰を決め、見事イジーのオペを成功させたデレク。その陰には、デレクのことを信じて疑わなかったメレディスの強い思いが。そして、デレクはついにメレディスにプロポーズ! デレクと同じ言葉でYESの返事をしたメレディス。逃げるのが得意だったあのメレディスとは思えない勇気ある振る舞い。
また、不安のあまりイジーに避けていたアレックスも、自分の態度を反省して彼女に寄り添う勇気を持つ。一方、トラウマを抱えるオーウェンを受け止めようとしたクリスティーナの勇気もたたえてあげたい。たとえ、出した結論が別れだとしても…。

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2010.2.15|グレイズ・アナトミー5、ストーリーガイド|コメント(1)トラックバック(0)

【曲情報】#18「そばにいるから」で使われていた曲は?

♪ "Everywhere" Common featuring Martina Topley-Bird
冒頭、メレディスの家でイジーとクリスティーナが治療方法についてこっそり話をするシーンで。
♪ "A Mirror Without " Royal Wood
クリスティーナが初執刀の直前、イジーの病気のことをアレックスたちに打ち明けるシーンで。
♪ "Driveway" Great Northern
エンディング、メレディスがデレクのトレーラーにイジーの脳の写真を届けに行き、その後、治療を始めるイジーの回りに仲間たちが集まるシーンで。

2010.2. 9|グレイズ・アナトミー5、曲情報|コメント(0)トラックバック(1)

2月8日(月) #18「そばにいるから」

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世界的にまだ症例が少ない顔面移植手術が行われることになる。患者は以前、交通事故で顔面損傷を負ったデヴィッド。ネットで知り合った友人たちに術後のサポートを頼み、生まれ変わった新しい顔で会うのを楽しみに待っていたが…。
一方、クリスティーナはイジーの病気の治療法を調べたり、腫瘍科の診察予約を取ったりするなどして奔走。念願の執刀医デビューが決まっても、イジーのことが気がかりで集中できず…。

今回のエピソードは…「思いやり度★★★★★」
決して相性抜群という関係ではなかったクリスティーナとイジー。けれども、イジーの病気を知ったクリスティーナは彼女のために奔走。本心では助けを求めているのだと気付き、病気の件をアレックスらに話した上で「闘ってほしい」とイジーを励ます。
一方、顔面に重傷を負ったデヴィッドにも、力になりたいと願ってやまない心優しい友人たちが。そして、すっかり気力を失っているデレクにも、彼の復帰を待ち望む仲間がいる。彼らの熱い思いに、デレクは応えることができるのか!?

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2010.2. 8|グレイズ・アナトミー5、ストーリーガイド|コメント(0)トラックバック(0)

【曲情報】#17「暗い影」で使われていた曲は?

♪ "Front Row " Metric
冒頭、メレディスの家でデレクが自暴自棄になるシーンで。

♪ "Duet" Rachael Yamagata
“患者X”への告知についてイジーとレクシーが話をし、アリゾナたちに褒められたアレックスがそれをイジーに報告するシーンで。

♪ "Treeology" Shady Bard
デレクを連れ戻してほしいとリチャードがメレディスに頼むシーンで。

♪ "A Storm Is Going To Come" Piers Faccini
イジーがクリスティーナに病気のことを告白し、メレディスがトレーラーハウスに戻ったデレクに会いに行くシーンで。

2010.1.26|グレイズ・アナトミー5、曲情報|コメント(0)トラックバック(0)

1月25日(月) #17「暗い影」

Greysanatomy5_bamen17_2 ベイリー、メレディス、クリスティーナは、胃癌になる遺伝子を保持している3兄弟を担当する。身内のほとんどを癌で失っている彼らは、3人揃って予防的胃切除を受けることになっていたが…。一方、アレックスは発作を起こしてERに運ばれた患者ベスに心臓の検査が必要だと主張。アリゾナと意見を対立させる。そして、インターンたちはついに“患者X”の診断に結論を出し…。

今回のエピソードは…「大人げなさ度★★★★★」
シアトル・グレースの評価が落ちたショックを引きずり続けているリチャード。デレクがオペを拒んで欠勤していることで、ベイリーに八つ当たり! レジデントの前でこき下ろすだけでは済まず、小学生のケンカのごとく無視を決め込むとはいかにも大人げない…。
そして、“大人げない”という表現では生ぬるいのがデレク。ジェンを死なせてしまったことをきっかけに、これまで自分が“救えなかった命”にしか目を向けられなくなった彼は、メレディスに対してあり得ないほどの罵詈雑言を浴びせる。母親からもらった大切な指輪まであんな風に扱って…。完全に自分の殻に閉じこもってしまったデレク。誰が、どんな形で、彼をその殻から救い出すのか!?

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2010.1.25|グレイズ・アナトミー5、ストーリーガイド|コメント(0)トラックバック(1)