この秋、WOWOWで第5シーズンの放送がスタートする「グレイズ・アナトミー」。ファンの方々にとっては、番組の放送が待ち遠しいことと思いますが、その準備は着々と進行中! 先日より、日本語版のアフレコもスタートしています。
そこで…、今回は第5シーズンの第2話、「夢の名残 PartII」のアフレコ収録現場に潜入! その様子をみなさんにお伝えしちゃいます。
2009.6.24|グレイズ・アナトミー5、ミニコラム|固定リンク|コメント(1)|トラックバック(1)
#17「自由に向かってPartII」のエンディングで使われていた曲は、ノルウェー出身で現在はスウェーデンで活動中の人気女性シンガー、Ida Mariaの "Keep me warm"。この曲は、昨年リリースされた彼女のファースト・アルバム『Fortress Around My Heart』に収録されています。
2009.3. 8|グレイズ・アナトミー4、曲情報|固定リンク|コメント(7)|トラックバック(0)
●臨床試験、ついに成功!
メレディスとデレクはベスの処置を成功させ、ようやく臨床試験で成果を上げる。そして、試験の成功とともに、抱えていた問題に対する答えを見つけたメレディスは、再びデレクと心を通わせ、2人の家を建てる予定だった高台の土地で熱いキスを交わす。
●自殺を図ったレベッカ。彼女の心の病を認めるアレックス
自殺未遂という事態に発展しても、レベッカを精神科に診せようとしないアレックス。しかし、最終的にはレベッカの境界性人格障害を認め、泣く泣く彼女を精神科の専門施設に入れる覚悟を決める。無力感にさいなまれたアレックスは、慰めを求めてイジーにキスをする。
●ジョージに追試験のチャンスが!
1点差でインターンのやり直しとなったことに、どうしても納得がいかないジョージ。思い切ってリチャードに抗議し、追試験のチャンスを得る。ジョージは、自分を励ましてくれたレクシーに感謝のキスをする。
●エリカを好きだと認めるカリー
カリーはエリカを愛していることを認め、その思いをキスでエリカに伝える。
2009.3. 8|グレイズ・アナトミー4、ストーリーガイド|固定リンク|コメント(14)|トラックバック(0)
#16「自由に向かってPartI」の冒頭で使われていた曲は、シーズン4の日本語版OP曲・END曲としておなじみの、コールドプレイ "Death And All His Friends"。
コールドプレイと言えば、先日授賞式が行われた第51回グラミー賞で、年間最優秀楽曲賞など3部門を見事受賞。"Death And All His Friends"は、最優秀ロックアルバム賞に輝いた『美しき生命』に収録されています。
2009.3. 1|グレイズ・アナトミー4、曲情報|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
●臨床試験が中止になる!? メレディたちに残されたチャンスは今日限り!
すでに11人の被験者が死亡しているメレディスとデレクの臨床実験。ついにリチャードから、「今日中に結果が出なければ臨床試験は中止」と言い渡される。
●セメント漬けの少年が病院に!
前代未聞! セメント漬けとなった19歳の青年がERへ。一刻を争う状況にもかかわらず、エリカ、カリー、マーク、ベイリーは、治療方針をめぐって言い争うが…。
●レベッカが自殺!?
レベッカの精神状態は、ますます不安定に。アレックスは仕事を休んで彼女に付き添うが、レベッカはついに自分の手首を切ってしまう!
2009.3. 1|グレイズ・アナトミー4、ストーリーガイド|固定リンク|コメント(7)|トラックバック(0)
#15「心を失う瞬間」のエンディングで使われていた曲は、米オハイオ出身のシンガーソングライター、Joshua Radinの "Sky (featuring Ingrid Michaelson)"。彼の曲はシーズン2での2度の起用に続いて3度目。今回の曲は、昨年リリースされた最新アルバム『Simple Times』に収録されています。なお、フィーチャリングのIngrid Michaelsonもグレイズ・アナトミーではおなじみ。
2009.2.22|グレイズ・アナトミー4、曲情報|固定リンク|コメント(1)|トラックバック(0)
●精神科医ワイアットの指摘に反発するメレディス
「何でも放棄する」「生きることに投げやり」と、精神科医のワイアットから痛いところをつかれたメレディス。怒って反発するものの、最後にはセラピーを再開する。その背景には、恋人の存在は幻覚だと信じ込ませたまま死なせてしまった、臨床試験の被験者グレタの存在があった。
●レベッカの行動がエスカレート
想像妊娠が明らかになったレベッカ。顔と体が合っていないと言ってマークに豊胸手術を依頼するなど、異様な行動をエスカレートさせる。アレックスは、レベッカを精神科に診せることを拒み、自分で面倒をみることにするが…。
2009.2.22|グレイズ・アナトミー4、ストーリーガイド|固定リンク|コメント(3)|トラックバック(0)
#14「本当の自分を見つめて」のエンディングで使われていた曲は、グラスゴー出身のインディ・ロックバンド、Frightened Rabbitの "Good Arms vs. Bad Arms"。2008年にリリースされたアルバム『The Midnight Organ Fight』に収録されています。
2009.2.15|グレイズ・アナトミー4、曲情報|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
●バークが外科医として名誉ある賞を受賞! その時クリスティーナは…
バークが栄えある賞を受賞したと新聞で報道される。当時、バークの右腕として苦しい時期を支えていたクリスティーナだったが、彼女の名前はどこにも書かれていなかった。
●看護師たちがマークのオペをボイコット!
マークに遊ばれた看護師たちが、彼のオペをボイコット! 苦情を受けて病院に乗り込んできた組合の代表はアデル。病院側は、同僚同士の性関係を書類で申告させることに!
●カリーとエリカが妙なムードに…
アディソンにレズビアンだと疑われて以来、マークとのセックスにのめり込んでいるカリー。対するエリカは、カリーとマークの件を後から知って腹を立てるが…。
2009.2.15|グレイズ・アナトミー4、ストーリーガイド|固定リンク|コメント(5)|トラックバック(0)
#13「さらけ出したハート」のエンディングで使われていた曲は、テクノ・アーティストからR&Bソウル・シンガーへと転向、異色のアーティストとしてブレイク中のジェイミー・リデルの"Little Bit Of Feel Good"。昨年のフジロックでは、注目株として話題を集めた彼。今回使われた"Little Bit Of Feel Good"は、2008年にリリースされたアルバム『Jim』に収録されています。
なお、彼の前作『Multiply』に収録されている "Multiply"は、シーズン2 #21「迷信」で使われており、サウンドトラックサウンドトラック『Grey's Anatomy Grey's Anatomy, Vol. 2』にも収録されています。
2009.2. 8|グレイズ・アナトミー4、曲情報|固定リンク|コメント(5)|トラックバック(0)

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