♪ "Everywhere" Common featuring Martina Topley-Bird
冒頭、メレディスの家でイジーとクリスティーナが治療方法についてこっそり話をするシーンで。
♪ "A Mirror Without " Royal Wood
クリスティーナが初執刀の直前、イジーの病気のことをアレックスたちに打ち明けるシーンで。
♪ "Driveway" Great Northern
エンディング、メレディスがデレクのトレーラーにイジーの脳の写真を届けに行き、その後、治療を始めるイジーの回りに仲間たちが集まるシーンで。
2010.2. 9|グレイズ・アナトミー5、曲情報|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
世界的にまだ症例が少ない顔面移植手術が行われることになる。患者は以前、交通事故で顔面損傷を負ったデヴィッド。ネットで知り合った友人たちに術後のサポートを頼み、生まれ変わった新しい顔で会うのを楽しみに待っていたが…。
一方、クリスティーナはイジーの病気の治療法を調べたり、腫瘍科の診察予約を取ったりするなどして奔走。念願の執刀医デビューが決まっても、イジーのことが気がかりで集中できず…。
今回のエピソードは…「思いやり度★★★★★」
決して相性抜群という関係ではなかったクリスティーナとイジー。けれども、イジーの病気を知ったクリスティーナは彼女のために奔走。本心では助けを求めているのだと気付き、病気の件をアレックスらに話した上で「闘ってほしい」とイジーを励ます。
一方、顔面に重傷を負ったデヴィッドにも、力になりたいと願ってやまない心優しい友人たちが。そして、すっかり気力を失っているデレクにも、彼の復帰を待ち望む仲間がいる。彼らの熱い思いに、デレクは応えることができるのか!?
2010.2. 8|グレイズ・アナトミー5、ストーリーガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
♪ "Front Row " Metric
冒頭、メレディスの家でデレクが自暴自棄になるシーンで。
♪ "Duet" Rachael Yamagata
“患者X”への告知についてイジーとレクシーが話をし、アリゾナたちに褒められたアレックスがそれをイジーに報告するシーンで。
♪ "Treeology" Shady Bard
デレクを連れ戻してほしいとリチャードがメレディスに頼むシーンで。
♪ "A Storm Is Going To Come" Piers Faccini
イジーがクリスティーナに病気のことを告白し、メレディスがトレーラーハウスに戻ったデレクに会いに行くシーンで。
2010.1.26|グレイズ・アナトミー5、曲情報|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
ベイリー、メレディス、クリスティーナは、胃癌になる遺伝子を保持している3兄弟を担当する。身内のほとんどを癌で失っている彼らは、3人揃って予防的胃切除を受けることになっていたが…。一方、アレックスは発作を起こしてERに運ばれた患者ベスに心臓の検査が必要だと主張。アリゾナと意見を対立させる。そして、インターンたちはついに“患者X”の診断に結論を出し…。
今回のエピソードは…「大人げなさ度★★★★★」
シアトル・グレースの評価が落ちたショックを引きずり続けているリチャード。デレクがオペを拒んで欠勤していることで、ベイリーに八つ当たり! レジデントの前でこき下ろすだけでは済まず、小学生のケンカのごとく無視を決め込むとはいかにも大人げない…。
そして、“大人げない”という表現では生ぬるいのがデレク。ジェンを死なせてしまったことをきっかけに、これまで自分が“救えなかった命”にしか目を向けられなくなった彼は、メレディスに対してあり得ないほどの罵詈雑言を浴びせる。母親からもらった大切な指輪まであんな風に扱って…。完全に自分の殻に閉じこもってしまったデレク。誰が、どんな形で、彼をその殻から救い出すのか!?
2010.1.25|グレイズ・アナトミー5、ストーリーガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
♪ "Turn the Page" Matt Hires
冒頭、失語症となったジェンにデレクが付きっきりになるシーンで。
♪ "Error Error" Dash & Will
食堂でメレディスとクリスティーナが、メレディスの母エリスの日記を読むシーンで。
♪ "Twice" Little Dragon
イジーが皮膚科で検査を受け、アディソンがジェンの赤ちゃんを取り上げ、ジェン自身は亡くなってデレクがロブから人殺し呼ばわりされるシーンで。
♪ "Like A Ghost" Calahan
ベイリーがイジーに話を聞いてやらなかったことを詫び、アドバイスをするシーンで。
♪ "The Planets Bend Between Us " Snow Patrol
エンディング、カリーがアリゾナに再アプローチ、アディソンはベイリーに推薦状を渡し、デレクは酒に溺れ、イジーが患者Xの診断をインターン達に指示するシーンで。
2010.1.19|グレイズ・アナトミー5、曲情報|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
脳動脈瘤のオペ後に、失語症の症状が出てしまった妊婦のジェン。オペ中に動脈瘤を傷つけたデレクは強く責任を感じ、彼女に付きっきりになる。そして、アディソの立ち会いのもと、バイパス術で失語症を完治させるが、今度は妊娠中毒症が悪化してしまい…。
一方、オーウェン、クリスティーナらは、シアトル・グレース初の女性外科医キャンベルが胆嚢摘出手術で重大なミスをしたことに気付いて…。
今回のエピソードは…「転落度★★★★★」
自分はただの貧血だと安心していたイジー。検査結果が取り違えられた事実が発覚し、大きな不安にさいなまれることとなる。
腕利きの女性外科医として自信を持っていたキャンベルは、胆嚢摘出のオペでまさかのミス。オペ室での自分は「神」と信じて疑わなかった彼女も、ついにメスを置く決断をする。
一方、妊婦ジェンの脳動脈瘤のオペで犯したミスを、何とかカバーしようと躍起になるデレク。バイパス術を成功させてジェンの失語症を治すが、結局は、バイパスが破れた彼女を救うことができず。自責の念と喪失感に苦しむ結果となる。
時には患者から「神」として見られることもある医師。しかし、医師は決して神ではない。ただの人間なのだ。
2010.1.18|グレイズ・アナトミー5、ストーリーガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
♪ "Emily" Keri Noble
オープニング、アディソンたちがシアトル・グレースに到着、イジーがゲーム用の仕込みをするシーンで。
♪ "Gather to the Chapel" Liam Finn
教会で祈ろうとするアディソンにカリーが寄り添うシーンで。
♪ "Roll It" Shontelle
レクシーがゲームに優勝するシーンで。
♪ "Winter Song" Sara Bareilles & Ingrid Michaelson
ベスはオーウェンのことを別人のようだと言い、メレディスは知らないデレクの一面を見て戸惑い、ジョージはセイディに力になると申し出て、オーウェンはクリスティーナに「今の俺を見てくれ」と訴えるシーンで。
♪ "Happy Ending" Slow Runner
アーチャーのオペを成功させたデレクを、アディソンたちがジョーの店で迎えるシーンで
2010.1.12|グレイズ・アナトミー5、曲情報|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(1)
アディソンがナオミとともにシアトル・グレースにやって来る。神経嚢虫症になってしまった兄アーチャーのオペをデレクに頼むためだ。病院には遅れてサムも駆けつけ、デレク、アディソン、ナオミ、サム、マークらはしばし旧交を温める。一方で、これまで知らなかったデレクの一面を見て疎外感を味わうメレディス。そんな中、アーチャーの検査の結果が出て、脳室の嚢胞が増えていることが判明。デレクは、もはや手術不可能と言うが…。
今回のエピソードは…「デレクの“神”度★★★★★」
誰もがインオペと判断したアーチャーの神経嚢虫症。しかし、アディソンの「今日だけでいい、神になって」というセリフの通り、デレクは見事アーチャーのオペを成功させる。まさに神業! 「命を救う最高の午後だ」というお決まりのちょっとキザな決めゼリフも飛び出し、この日のデレクには本当に神が降臨したかのよう。ところが、最後の最後で術後の妊婦ジェンに異変が! これは神のいたずらか!?
2010.1.11|グレイズ・アナトミー5、ストーリーガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(1)
♪ "Stuck to You" Nikka Costa
オープニング、当直室でオーウェンでクリスティーナが一緒になり、デレクがメレディスへのプロポーズについてマークに話をするシーンで。
♪ "Transmission" Panda Transport
ベイリーが託児所でバックパックのことを思い付き、イジーがMRI検査を受けるシーンで。
♪ "These Streets" Trolle//Siebenhaar
ウォーレンが夫婦生活の参考にした雑誌を見ながら、食堂でみんなが雑談するシーンで。
♪ "Re: Stacks" Bon Iver
ディクソンがベイリーとクリスティーナのハグで落ち着き、リチャードがウォーレンの異物を取り除くシーンで。
♪ "Halo" Havnevik
ジョーの店でカリーとレクシーが会話し、メレディスが当直室で眠るオーウェンに付き添うクリスティーナと会話するシーンで。
♪ "Never Want To Say It's Love" Dido
エンディング、アリゾナがカリーにキスをし、デレクとマークがプロポーズに備えてメレディスの部屋を飾るシーンで。
2010.1. 5|グレイズ・アナトミー5、曲情報|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
妊娠中の妻ジェンが運転する車にひかれた夫ロブが病院に搬送されてくる。自分の不注意から夫にケガを負わせてしまったジェンは、心配のあまり興奮して血圧が上がりっぱなし。レクシーは何とか落ち着かせようとするが、そんな矢先にジェンは発作を起こしてしまう。検査の結果、彼女は脳動脈瘤と判明し…。一方、デレクはメレディスへのプロポーズのことで思い悩む。
今回のエピソードは…「パニック度★★★★★」
誤って夫を車でひいてしまったジェン。ジャクソンに続いて、またも重病の子どもを診ることになったベイリー。さらに、アスペルガー症候群であるがゆえに、予期せぬ事態への対応と突然のスキンシップで文字通りパニックになるディクソン。トラウマを抱えるオーウェンも、ある女性を見かけた途端、ディクソンと同様にパニック状態に陥る。
そんな中、ちょっと嬉しいパニック(?)も。自分が重病ではないと知ってホッとするイジー。メレディスが自分たちの子どものことを前向きに捉えていると分かって喜々とするデレク。そして、アリゾナからキスされて自信を取り戻し始めるカリー。
小さなパニックから大きなパニック、嬉しさによるパニックから恐怖によるパニックまで、病院内は悲喜こもごも。
2010.1. 4|グレイズ・アナトミー5、ストーリーガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)

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